さくら訪問看護ステーションのスタッフブログ

さくら訪問看護ステーションのスタッフブログ

東京の練馬区に開設した訪問看護ステーションのスタッフブログです。
ママ看護師ばかり4名でスタート!

2013 年5月1日 さくら訪問看護ステーション誕生!
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$さくら訪問看護ステーションのブログ

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“あなたの大切な人のために”をモットーに、
さくら訪問看護ステーションは、在宅で療養中の皆様が、
住みなれたご家庭で安心して暮らしていただけるよう、
心のこもった温かい看護ケアと、
ご家族の悩みや不安などのサポートを提供致します。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
<お問合せ>
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5-12-10 松坂ビル1F
TEL 03-6915-8927 FAX 03-6915-8957
info@st-sakura.jp

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年末にブログの更新をしなくちゃ・・・と思いつつ、多忙のあまりすっかり忘れてしまい、

結局年が明けてしまいました。

このブログもなんと3か月ぶり。

便りのないのは元気な証とは言いますが、スタッフは皆元気に仕事をしています。

 

前置きが長くなりました。


              音譜 明けましておめでとうございます。

                 今年もよろしくお願いいたします。クラッカー

 

昨年の5月の開設当初から数か月間は、利用者様の獲得に伸び悩み、

仕事がしたいのにできないという辛い時期がありました。

でもその時期を経験したからこそ、やっぱり看護が好き、やっぱり現場が好きだと再確認

することができ、日々感謝しながら働くことができています。


まだまだ認知度の低い小さなステーションですが、着実にスタッフ各々の看護観も

手技も育っています。

私たちに働くことの機会を与えてくださる皆様に感謝しつつ、

今年も元気にがんばります!











最近めっきりと涼しくなりましたが、今年の夏も本当に暑かったですね。

真夏の入浴介助は特にスタッフの負担が大きいので心配してしまいます。

毎回無事に戻ってきてくれと祈る想いで送り出していました。

当ステーションでは初めて真夏の訪問を経験するスタッフもいたので、

スタッフの体調が心配の種でしたが、みんな無事に乗り切ってくれて本当に頼もしいかぎり。


訪問看護師って丈夫な方が多いと思いませんか??

毎日太陽の光を浴びて、自転車移動で適度な運動

頭も身体もよく使うし、考えてみたら身体にいいことずくし。

丈夫にもなるわけですよね。


しかし、夏の疲れでしょうか・・・。

涼しくなって一息ついたとたんにご利用者様で体調を崩される方が続出しています。

もう少し寒くなると今度はインフルエンザも流行しはじめます。寒くなるまえに今一度、

利用者様の様子を注意深く観察して、健康管理に努めていきたいと思います。




久しぶりの更新です(;^_^A


八月は交代で夏休みをとりました音譜


みんな充電できたので、練馬の暑い残暑を乗り切ろうと思いますDASH!



だいぶ前ですが、小学生以来にセミの羽化を見ました。


家に帰る途中、木の根元に土から出てきたばかりのさなぎ??

をみつけたので、タオルにくっつけ家に持って帰りました。



暗い静かな部屋のカーテンにくっつけておくと

2~3時間で羽化スイッチが入り


何度も体を小刻みに震わせながらゆっくりせみが出てきました!!


出てきたてはうすいエメラルドグリーンでとっってもきれいでした。

人間でいうへその緒みたいな糸で抜け殻から落ちないようにつながっていました(ノ゚ο゚)ノ




朝、外に飛び立つときには親心が芽生え「げんきでね~」

「いっぱい鳴いて夏を満喫してね~」と送り出しました。



とても感動しましたよ
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ナースプラザの研修に参加してきました!!

内容は・・・「訪問看護緊急時の対応・在宅酸素療法」でした。



実際訪問看護ステーションで働いている認定訪問看護師さんが講師として

研修をしました。

講師さんの訪看ステーションのことや、緊急連絡の内容や対応について

実体験を聞くことができました。


うちのステーションは月~金の9時~17時15分の勤務時間なので

夜間、休日の対応はしていません。

なので夜間の経験はなく、星空すごく勉強になったしやっぱり大変だなと思いました。



訪問看護にとって>事前調整
で本人や家族、主治医の意志を確認しておくことは

とても大切で、そこから在宅での生活が始まります。


訪看として常に聴く体制・言いやすい体制をとり、安心感を与えられる話し方で

利用者さんや介護者を支えていけたらと思います
チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

練馬区から送られてきた『在宅療養に関するアンケート』なるもの。

多職種連携の必要性についての質問が中心です。


個人的には必要だと思いますが、「多職種」というよりは「他職種」な感じ。

利用者さんの生活維持には「多職種」の力が必要だけど、訪問看護に必要な情報を共有するのに

すべての職種と連携する必要ってまずないですよね。

訪問看護で連携をとる機会の多い職種はケアマネさん、ヘルパーさん。

医師とは連絡が取りにくいのでファックスで連携をとることが多いのですが、たいがい返事はなく一方通行なので、正直連携している実感がない・・・(こんなこと言ったらいけない?)


連携している職種が多いか?と聞かれたら決して多くはない。

だから「他職種」くらいでちょうどいい。

私の作成した看護計画にちょいちょい登場するのも「他職種連携」。


忙しい介護保険事業者のみなさんが負担なく、かつ円滑に実行できる連携や情報共有で工夫していることって何かありますか?

利用者さんのお宅に用意されたノートや事業所の定めた業務報告書に、重複した内容を何度も記入したり、煩わしさを感じることありませんか?


練馬区以外からも度々アンケートが送られてくるので、律儀に回答して返送しています。

しかし毎年毎年、同じ質問項目で回答を求めてくるアンケートもあり・・・。

貴重な時間を費やして答えた愚痴満載のアンケートは、訪問看護の明るい未来のために活かされているのかしら?