記憶はいつも

そこに――――いる



ほんの17歳。

どうしようも若く、

脆く、間違えやしくじりを

くり返していた。



けれど、記憶はいつも

そこで途切れる。

17歳の俺たちがいた、

あの思い出の場所で・・・。







ねぇ、

私があなたに願うことはね・・・

記憶の中の思い出が

いつも優しくありますように・・・・・・・・・・