届かぬ思い4月の新学期。 私は、クラスの3分の2の女子が好きになったと聞いたあなたに出会った。 最初は、意地悪でむかつく最悪なヤツとしか思えなかったけど 彼の優しさ 時折見せるさびしげな表情に少しずつひかれていった。 そしていつの間にかあなたのことが大嫌いから大好きに変わった。 だけど現実は残酷だった。 だって私は、あなたに大好きって伝えられないから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。