久々に会う、30年来の幼馴染みと飲んだ。

もう年に一度か数年に一度ぐらいしか会えず、お互い積もる話もあるわけで、
けれど、ついこの間会ってた様な違和感の無さ。
気心知れた仲だからこその安心感で、何でも許して話せる。
お陰で時間経つのが早く、結局また朝帰り。

閉店まで飲んで、始発まであと20分だったけれど、それを待つのも面倒で、
自転車で来た友人の帰路途中まで、話しながら二人で歩く。
またなと別れて後も、地元の距離感があるからか、
それとも安心感からか、多少の距離でも歩いて帰るのも苦にならない。
深井から実家(三国ヶ丘)まで一人歩いて帰った。
酔い覚ましと、良い運動にもなるだろと。

とは言うものの途中寒くて、なか卯に寄って素うどんを食った。
また明け方の寒空に一人で戻るけれど、
なんだろうなあ、この満足感。
色々苦労もあるけれど、お互い無事に元気で居ることが余韻に残ってる。
それが何より嬉しい。

いつかまた、一緒に旅をしようと話した。
次会えるのはいつだろう。
またしばらく会えなくなるだろう。

会えて良かった。
昨年末に祖母が逝去。
四十九日法要にと、大阪は四天王寺、
一心寺に出向いて納骨。

享年91歳。
長い人生の旅路、お疲れ様でした。
ありがとう。


四天王寺/一心寺黒門にて、父





一心寺中庭にて、父







一心寺からは、通天閣が見える。
その足下が、恵比須町。
昔、祖父母の家があり、母の実家で私の生まれた町。


祖父(94歳)と母






父と母








祖父と伯父






祖父
祖母の四十九日法要の為、帰阪。
車で帰ろうと準備してたら、今年一番の寒波。

どうしたもんだと悩んだけれど、道中よりも、
むしろ首都圏に積雪した方が東京を出れなくなると判断。
急いで夜の内に東京を後にした。

結果、出て正解。
東京に残ってたら帰れなかったなあ…

画像は道中、名阪国道/高峰PA(奈良県)にて。