以前に「女運なし」というブログで、「出会いそのものの可能性が低いと、5つの命占いに満場一致でダメ出しを食らった」という事を書いた。
しかし、これもまた少し前の「もしかして・・・春到来?」というブログで、「気持ちの確認はしていないがもしかするかも・・・」という事を書いた。
私自身付き合った経験がないので、これだけは占いを参考にさせてもらっている。
例によって、まともな命占いを何冊か拝見しその方との相性をみたところ、この前のように満場一致とまではいかなかったが、やはりどれも似たような結果をいわれた。
結果から言うと、かなり相性がいいらしい(たった一冊だけ、悪くはないが特別良くもないと書かれていた。この後は、その一冊を除いた話になる)。
しかも、どの占いも相手は「私をサポートする存在」とのこと。
逆に私は私で「その人を輝かせる存在」らしい。
いいねいいね。
お互いがサポートできる存在なんて、理想的ではないか。
もちろんいいことばかりではなく、「一度衝突するとどちらかが折れるまで修復できない」ということも書いてあった。
私の方が年上なので、これは私の役目だな。
気をつけなければ。
蛇足だが、またそのうちの一冊には、「自分とよく似た性格で、性別を除き唯一の違いは私がネガティブなのに対し相手はポジティブ」と、私が感じた彼女の性格がそのまま載っていて驚いた。
よく(男女に限らず)出会いでは、出会うべくして出会ったような運命的なものをかんじるが、大抵は良くないことだったりする。
しかし、今回の運命的な出会いはとても良さそうだ。
その方と出会ってすでに3年目に突入しており、さらに当時は妹に近い感覚だったので、女性として意識するようになったことには私自身も驚いている。
人の出会いとは、良くも悪くも不思議なものだな。