具体的に「誰は大丈夫、誰は無理」という話ではなく、私が色々な話を聴いた末に出した答えである。
外見ではなく中身の問題なのは当たり前だが、これは漠然としすぎているのでもう少し具体的な言葉を導き出した。
なので、どんなブサイクでも可能性はあるだろうし、逆にブラッド・ピットやキアヌ・リーブスレベルのハンサムでも無理な人は無理という話である。
さらに言えば、自分の性格ではなく気の持ちようなので誰にでも可能性はあると思っている。
という前置きをして、私も含めた(笑)世の男性を安心させてからスタート。
一言で言えば「覚悟」だろう。
どんな覚悟かというと、「経済的な覚悟」である。
「ふざけんな!んなもんありゃ誰だって結婚しとるわい!」
と思うかもしれないが、私は、経済的とは言ったが、安定雇用などとは何も言ってはいない。
モチロン安定しているに越したことはないが、たいていの場合不安定なのは女性だって分かっているはずである。
それを考えると、女性が一番求めているのは、「どんな状態であっても最低限普通に生活するのには困らないように維持する覚悟」を持っている男性ではなかろうか?
そういう意味での「経済的な覚悟」である。
それだって男性にとっては半端ない努力が必要だが、本当に好きになった人のためなら、健康状態は気にしつつもそれくらいいくらでもやると思うのだが?
ちなみに私も、一応正社員雇用ではあるが、ボーナスもなければ退職金だって支払われない。
オマケにバイオ系の研究職と言えば聞こえはいいが、仕事は事実上の派遣である。
そんな人間が言っているので、同じような境遇の方々にとって、説得力は多少なりともあるのではないだろうか?
なので、
「不自由ない暮らしというのは難しいけど、絶対にお金に困るような思いはさせない」
ということを想いと一緒に伝えて求婚すれば、女性がOKする率は上がる気がする。