本題に入る前に、会社でできなかったので、今から「黙祷」
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では、本題へ。
恥ずかしながら、免疫学の勉強をしていながらアレルギーについてはかなり無知であった。
何かと言うと、最近話題の花粉症治療法である減感作療法についてである。
治療法が最近ということで仕組みが解明されたのも最近だと思っていたら、結構前から分かっていたことらしい。
それが「アネルギー」だ。
簡単に説明すると、アレルギーが「過剰な免疫反応を起こすこと」に対し、アネルギーは「免疫反応を起こさないこと」である。
これを利用して開発されたのが「減感作療法」らしい。
10年も花粉症と付き合っていながら、今まで知らなかったとは・・・
ちなみにアレルギーもアネルギーもドイツ語(正確に言うと、ドイツ語を基にした日本語だが)である。
英語では「allergy(アラジー)」「anergy(アナジー)」と発音するので、海外では注意(?)が必要だ。