こんばんは。
セラピストスキルアップ実践会
認定講師の中田です。
今日は
「患者さんが自分自身と対話する時間」
こんなお話をしたいと思います。
患者さんが来院した際に、どこかに痛みや不調があるかと思いますが、それが一体どこから来ている(根本的な原因のこと)痛みや不調なのかが分かりません。
それを患者さんの代わりに僕たち治療家が見つけ出し、患者さんに伝えて、患者さんに理解してもらう事で身体が変わっていきます。
どの様に調べていくかは視診・動診などをしていくのですが、特に動診をする時に意識しもらいたいのが『ゆっくり動いてもらう』ことです。
思っている以上にゆっくり動いてもらってください!!
その時に患者さん自身が自分の身体がどの動きをした時に痛み・違和感が出る。
これ以上挙げたら腕が重い感じがする。
などなど…
普段感じたことのない感覚が出てくることが多いです。
その感覚を大切に施術していくといいと思います。
動診ゆっくり試してみてくださいね。
今日もブログ最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。