今回初めて自分のことを書こうかなと思いました。
他人に話したことはない。
特別だと思ったことが無かったから・・・。
では、なぜ?
ン~?
自分で自分の現実を認識しようかな?
・・・って感じですね。
わたしは、病気をした34年前、ほとんどの記憶を失い、
さらに、日々記憶することができない・・・って感じになったの。
理由は血液がほとんど作れなくなって、
身体の中の血液の量が少なくなって、
薄くなって、
脳に血液が行かなくなったからね。
頭を上げられない。
座れない。
立つことができない。
身体が動かない。
歩けない。
話せない。
眠り続ける日々が続いたの。
まさに、今しかないのよ。
今の現実の中だけで生きているの。
そんな感じ。
高次元意識でじゃないのよ。
身体の都合なの・・・。
でも、そこでガイドにガッチリつながった。(笑)
できないことが99.9%になって、
宇宙と繋がった。(笑)
英語、忘れた!
日本語、忘れた!
漢字、忘れた!
一度ではなく、日々の生活の中、ちょっと覚えては忘れた。
忘れないようにメモを書いて、
メモをどこに書いたか忘る。
老人にありがち・・・でも私は脳の障害ではない。
脳の検査をする。
スコブル良い!
良すぎる!
血液の状態が良いときは、天才!
医学的な脳の力はまだ天才!
意味わからない・・・(笑)
この
記憶できない時と、
記憶できる時の間で往復しているのが私。
ガイドが入れ替わるように、常に2人のわたしがいる。
こんなことを理解できる人はいない。
だから、言い訳しない。
26年くらい前から、いろいろなことにチャレンジし始めたの。
社会復帰しようと、仕事をする準備をしていた頃ね。
今、何かを見ているとするでしょ。
目をそらした瞬間、記憶が無くなるの・・・。
メモを見て、何かを取ろうとしても、取れない。
メモから目をそらしたら忘れるから、
見ながらとるのは難しい・・・。
共同生協は難しかった。
自分の買ったものを
リストがあっても選ぶことができない。
他の人の買ったものを間違えて選んでしまうから・・・。
始めてのお仕事は、パソコンでの入力。
紙を見ながらブラインドで、入力するでしょ。
紙から目を離さなければ、入力できたの。
だから、誰もわたしが目をそらすと記憶できないことに気づかなかった。
ちょっとだけだけど、できることがあった。
毎日の半分以上は、家の中で探し物をしていた。
何をしようとしていたのか忘れる。
何をどこに置いたのかを忘れる。
どこまでやったのかを忘れる。
毎日、忘れ物を探していた・・・。
昨日までのことを忘れるから、
朝、自分は誰なのか?
何をしているのか?
それを思い出してから1日が始まる。
できないことは、99.9%。
でも、0.1%のできることを探していた。
日々、自分にもできることを探して努力していた。
わたしの日常は、今もそう変わらないかな?
できないことが、70%くらいに減ったかもしれない。
できることが30%くらいに増えた!
見えていても脳が認識しない・・・これはよくあること。
脳が単線!
興味のあること1つしか、認識できない。
「常に目の前にある興味のあること1つだけが全て」
・・・という世界で生きている!
順番に1つのことに集中して生きている。
同時にいくつものことを認識することは今もできない。
脳が単線で、切り替えにはたくさんの血液が必要になる。
同時にいくつもの引き出しを持って生きることは、とても難しい。
急に興味の無いことを言われても、何のことだかわからない。
切り替えができない。
もらったメールが理解できない。(笑)
何の話なのかわからない・・・。
そのできることを探して、日々生きている。
同じような年齢の人が、わたしと同じようになってきた。
だから、今は目立たなくなった。(笑)
医者が言っていたな。
60歳を過ぎたら、周りが同じようになってくるからってね。
ホントにそう。
医者が言っていた。
「普通が何か?」って問題があって、
社会に参加する人が、わたしの状態だったなら、これは「障害」となる。
でも、わたしは医学的に生きているだけで「奇跡」だったので、
生きているだけで十分だったので、
それ以上医者も、たくさんの障害を何とかしようとは考えてはくれなかった。
医学ではどうしようもないこと・・・という壁があった。
若い時この状態だと異常であり「障害」と認識される。
しかし、68歳の今は、「普通・・・」になりつつある。
わたしが進化したのではなく、
みんなが老化した。
そして同じようになってきた。
若い時、自分の状態を説明できなくてね。
仕事は、一切の言い訳なしで、プロとして仕事をした。
迷惑をかけないように、
自分ができることを組み合わせて、天才的に仕事をした。
自分の障害に言い訳はしない!
・・・というよりも、他人が理解できるように説明することができなかった。
その力が無かった。
誰にも説明できなかった。
今やっと、話せた。(笑)
今、携帯の乗り換えで、頭が破裂しそう!(笑)
でも、これをあきらめると、次はもっとできなくなるから、時間をかけてでも自分でやる!
68歳で引退を計画していた。
でも、止めた!
まだまだ、新しいことに挑戦していくことにした。
奇跡を起こし続けて、どこまでできるかに挑戦してみることにした。
今、コロナの後遺症や、ワクチン後遺症に悩む人がいます。
わたしは、薬の薬害でこのようになったようです。
わたしは、化学物質(薬物)中毒のようです。
治療をしてから、12年後の発病です。
ということは・・・
中毒患者はこれから世界中に増えていきます。
今、たくさんの難を抱えている人たちがいます。
わたしのような人が、たくさんでてきています。
残念ながら、これからは、もっと増えていきます。
自分の現実を受け入れるのに、人は10年くらいかかるそうです。
絶望してしまう人も沢山いるでしょう。
命を落としてしまう人も出てくるでしょう。
別の自分で、
新しい自分で生きていく覚悟ができる人は、ほんのわずかかもしれません。
わたしが伝えていけることは必ずある。
医者ではわからない、たくさんの問題もわかる。
絶望しないで、生きていく方法もある。
そんなことを伝えていこうかなとも思っている。
生きている限り、まだ使える。(笑)
それは、あなたも同じ♡
個人情報なので、期間限定。(笑)