みなさん、AIの発達に不安を感じてはいませんか?
このままだと、あらゆる「記憶する」という分野をAIが独占してしまい、人間はいったい何をすることになるのだろうと・・・。
人間を管理したい人たちが、コンピュータを使って人間を管理し、人間が奴隷化してしまうのではないか?・・・とかね。
覚える必要がないから、覚えることに意味を感じなくなる子供が育ってしまうのではないか?・・・とかね。
人間は独自の発想というものを放棄してしまうのではないか?・・・とかね。
■人間の発想
ちょっとがっかりしてしまうかも知れないのですが、わたしたち人間の発想というのは、実は宇宙に存在しているもののパクリなんですよ。
無限の可能性というのは、既に宇宙には存在していて、まぁ、それを自由に組み合わせて楽しんでいるのが人間ということかな?
宇宙から見たら、人間は遊んでいるだけなの・・・。
■「忘れてた」と「全てを知っている」の間を往復
あらゆるアイデアの元は既に存在している。
パクリは、悪いことでもない・・・という現実があるんだよね。
人間に限らず、生命体というのは、何度も「ゼロ」と「在る」を往復して遊んでいるんだよね。
- 何でも知っていた宇宙にいた自分から、
- 地球に来て、何も知らない自分になって、
- 知識、情報の分野であるコンピュータやAIを発達させて、
- 記憶や情報の部門をマシンに奪われて、
- いやいや・・・
- それ以上の記憶や情報を持っている自分に気づき、
- コンピュータやAIを使うこなす自分に返り咲いて、
- 「自分で全部わかるもん!」という宇宙の記憶を思い出し、
- 宇宙次元に帰る・・・
AIが考えることも、進化の通過点であり、宇宙としてはアリでもあるんだ。
物質が遊んでいるってことかな?・・・。(笑)
■情報はすべての生命体の共有物
それを認識した上で、人間はいずれ、
「自分が考えた」「自分が覚えた」という個人で完結する認識から、
「宇宙にあった!」「宇宙が言っていた!」に進化することになるのだと思う。
パクられたではなく、パクったのは自分だからね。(笑)
情報はあらゆる生命体の共有物であり、それを使うのは自由。
情報を自由に楽しむ。遊ぶ。
そんなおおらかな考え方にいつかたどり着くのだと思う。
たぶん、地球が入ることになる5~6次元では、もうある程度その域に入るんじゃないかな?
情報はすべて共有する!
個人の財産ではない!
こんな意識の次元に入ると思う。
AIは、個人的に不足している能力を補うものとして存在することになり、
いずれ完全に生命体(人間)がAIをコントロール下に置くことになる。
それができないと、地球人類は宇宙次元には入れないともいえるよね。
だから、AIに対しての心配ごとは、あと15年くらい存在する程度になると思うよ。
10年後には、ある程度この基盤が出来上がっていると思うよ!
これからの15年って、想像できないほど進化することになるんだよ。
地球は、毎年毎年、驚くほど進化していくから、ビックリしないでね。
■脳を使わないことで可能になる
そう・・・この話を聞いていて、気づいた人もいると思うけど、それほど進化する理由は何かってことね。
そう、脳を使わなくなるからだよ。
人間が脳を使っている限りは限界がある。
それを超えていくためには、宇宙の情報をキャッチする形に進化させなければならない。
それが、これからいよいよ始まるってことなんだよ。
誰もが天才に成る時がくるってことでもあるよ。
天才が当たり前・・・そんな時代が来るんだよ。
それについてイケるかダネ。
だから、生存できるのが多くて3割って言われちゃうんだよ~。
人類は急速に、
「肉体」、「脳」、「意識」の進化を遂げ、
宇宙次元に入る準備をすることになるんだよ!