池田のダーツ日記

池田のダーツ日記

 O型次男の自由人です。

 ダーツいくら投げても上手くならないからブログにメモることにしました…

 コメントよろしくおねがいします!

 参考にはならないッスよ…

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経験から導きだした答えや、やっとできた成功や、成し遂げたことの裏には多くの失敗があったわけで。

数にすれば圧倒的に失敗の数のほうが多い。すると、気づいた答えや成功に『霞み』がかかります。

まぐれかな⁉とか。ホントに正しいのだろうか?とか。もしかしたら幻を見てるのでは!?とか。

きっともう少しで前へ進めるような気がするんだけどなーと霧の中で思うわけです。

その霧を晴らす方法は今もわからないのですけど、最近じゃあ自分で言うのもなんですが紳士的といいましょうか。霧の中でも堂々と胸を張り、パリッとした服を着て、少しは周りにも気をつかえるようになってきたように思います。

内心「霧晴れないかなー…もう少しなんだけどなー…」なんてモヤモヤしてますけど。霧の中で、もう少しなんだけどなーと思えている今この時が、実は楽しい時期なのかなーなんて思えるようになってきました。

寒い日が続きますが皆さんインフルエンザに気をつけておすごしください。

o(^o^)o
僕はココしかつながりがないのでスミマセンが失礼します。

今日は皆様お世話になりました。ありがとうございました。



いま帰宅したとこッス。


先輩方が一緒で助かりました。自分もいい歳こいてんですけどね。家にあがらせていただいて、最初にきららちゃん見てからもう涙こらえることで精一杯でした。情けない態度でスミマセンでした。


怒られちゃいますね。



僕はいろんな思いを胸にダーツ続けてこうと思います。

またゆっくりよろしくデス。
もう1ヶ月以上前のですが、武井壮さんの 1月 30, 2016のツイートが頭をはなれません↓。

『身体を思い通り動かせないで反復練習することは、悪いとは言わないが効率がすごく悪い。。それでスポーツの勝負をすると身体のサイズなどと反復した技術がいかに正しいかの勝負をすごい数のライバルと競っていくことになる。。思い通り動かせる状態なら少ない技術練習で身体の出力強化に注力できる。。』
(https://twitter.com/sosotakei/status/693264082703556608?s=09)


コレ↑ダーツにも言えると思うんです。

上級者は試合で何本【入れる】かの勝負をし、練習で入れる技術を磨いている。対して、僕を含め長い時間レーティング低めな人は、思いどおりに投げれないことに四苦八苦し、【思いどおりに動けるか】どうかの勝負をしてる気がするんです。

ちょっと百獣の王が伝えたいことと僕が今回言いたいことがズレてることは承知してるのですが、

ダーツは狙ったトコに何本【入れる】かの勝負をするゲームですけど、上達するよう練習するに辺り、【入れる】為の練習もいいですけど、【思いどおりに動く】為の練習が先だったのかなと思うんです。





私しごとですが、他人の何倍もの時間がかかってやっとAフラを踏んづけて、まぐれのCU千点に浮かれ、大会に出てみれば、練習のときのように【思いどおりに動く】ことができず、まったく勝てません。

失意をかみしめて会場を見渡せば、僕より上のクラスの方々
(王のお言葉をかりれば、すごい数のライバル)が【入れる】勝負をしてる。
同じ期間、ダーツ歴を過ごしても【思いどおりに動ける】人が【入れる】練習に全ての時間を注げてるなら、そりゃ追いつけませんわ。

ちょっとヒガミました。


まだまだですね。
(人間的にも( ̄▽ ̄;))

コレに気づいて、コレを加味したフォームにうまく改良していければ、もう少し成長できんじゃないかと、ウキウキしております。




こんな1年ぶりに書くブログなのに、たくさんの方に読んでいただき、


いいね!していただき、うれしいなーて☆
( ̄▽ ̄*)♪

ありがとうございます。





みなさん体に気をつけてお過ごしくださいね。

来年もよろしくお願いいたします。

よいおとしを。




最近、コミュ障とか発達障害という言葉を目にすることが増えました。


と、その前に女子アナの話。

女子アナというとイメージですけど、子供の頃から転んで傷つけば赤チンたっぷりぬられて大事に傷ひとつなく育てられ、大学でミスキャンパスからのアナウンサー。で、プロ野球選手と結婚みたいな。

そこで疑問なんですが、どこでプロ野球選手GETみたいな小悪魔策士な処世術を身につけたのでしょう。大学受験、余裕ではないはず。ミスキャンパスにお相手がいないわけでもないでしょうが、どこかで悪魔の見切りをつけたのでしょう。でもそんなにうまくいくモンですかねえ。





話戻りまして、発達障害とは、簡単にいうと医学的には、脳に子供の頃から成長が遅れてしまった部分があり、大人になって社会で困惑することがあったり。自覚してる人もいるし、気づかず苦労してる人もいる、てなのですな。

大人になる過程で気づいて努力、改善できる人もいるし、気づかず、社会にでて失敗を重ねる人もいる。

前回のブログに書きましたが、ダーツ上達の過程をうまく組み立てることができない自分も似たようなものかもしれない。

社会にでて失礼ですが何もできない人っているじゃないですか。若いとき、そういう後輩やひとまわりも上の方を叱責したこともありました。今思えば、ちょっと社会を会社をわかったようなふりしてエラそうに…恥ずかしいかぎりです。

なかにはやっとの思いで社会に馴染もうと努力してた人もいたのかもしれない。いまの会社にも挨拶くらいしか口を開かず、周りとコミュニケーションをとろうとしない若者がいます。前なら、おせっかいのひとつもしてたとおもいますが、最近考えさせられます。

もし『障害』て言葉を使うほどの思いで必死に社会へ交わろうとしてるのならば、せめて理解してあげたいなと思ってしまう。もう若者の気持ちがわからない歳になってしまいました。

そう考えると成長過程でキチンと自分を客観視して、道を誤らず、最良の道を選び結果を残す女子アナタイプの人はすごいなあと思ってしまう。

たぶん女子アナにダーツやらせたら、上達早い気がする。

予想ですけど。



もう 五郎丸選手のルーティンしてからダーツ投げる人を

どれだけ見たことでしょう。


僕も1回やりましたけどね。  なにか?…


今年はレーティング下がりまして、今、戻り始めてるトコです。

とくに今年はココへ技術的にメモに残したいことはないのですが

レーティングが下がったせいか

初めて自分のダーツをふり返ることがあったので、そんなことを書いとこうと思います。





もうダーツ歴12年になりますかね。それなりに成長してきたつもりです。でも足りない。。。ダーツを始めて間もない人に抜かれるのも当たり前になり、気にもとめなくなりました。『他人は他人。ウチはウチ by おかん』
そう思ってたから続けてこれたのか、だから成長しなかったのかよくわかりません。でも他人への嫉妬はさけても、もう少し他人のダーツは見とくべきだったかなという反省があります。安価な投げ放題店で投げ続けるデメリットの1つですかね。もちろん上手な人がいて、仲良くなれて、堂々とジロジロできる社交性があれば別ですけど。ダーツ強い人は、社交性が高い人、多い気がします。
もう1つ、足りないと思うのは、ちゃんと積み上げてこれなかったのかなと。未知のモノにハマってやってんだからわからなくて当たり前。考えながらひたすら投げるしかないと思ってやってきました。失敗を次回注意するとか、失投の原因をひとつひとつ詰めていけば、やがて成長できるかな…なんて甘かったですかね。もう一歩、客観的にというか俯瞰してみて自分をまとめていく、組み立てていく能力が足りなかったんですかねー。今年も さまよい歩いて1年過ぎちゃったってカンジです。

ちとネガティブですが、それでも10年以上投げてんのに、いまだに新たな発見があるのがなんだか、中毒にも似た魅力なんですかね。


もうひとつ、おまけにふり返れば

歳とりましたね。

ダーツを離せない、手首が返らない、捻る、払うなどなど、どうも思いどおりに腕が動かないのは前腕の筋肉があやしいなと。


そこで一体どんなことをするとリキみやすいのかなあなんて検証してみました。

1、グリップの圧が強いと前腕の親指側の真ん中辺が固くなり、

2、ダーツを狙いへ無理に向けようとすると下の方が固くなる気がする。

3、手首を背屈!?(自分側へ反らすこと)させたときも固くなるのは下の方かな…


背屈して筋肉が固まったままテイクバックするとカチコチになりますね。

上の3つは前腕の筋肉が固くなるほどはやり過ぎない方がいいと思うのですが…。

それでも
世のダーツァーの皆々様を拝見すれば、ほとんどの方が手首を背屈して構えますし、ダーツは狙いの方向を向いてるように見えます。特に女子プロ。



ん~背屈してますね!




しっかり狙いの方向へダーツが向いてるようです☆




ん~



むふ(*^^*)



どうあがいても、あんなに手首、曲がりません。まあ女性と男性では骨格から違うっていいますしね。

なので、やってはいけない!でなく、コレのどれかのせいで悪影響(意思どおりのフォームができない)なのかもしれませんよ!という憶測のお話でした。



逆になんでも入らないのはリキんでるせいだと思いがちですが、それも違うでしょうしね。ァ~ヤダヤダ…


※下手の憶測です。苦労されてる方の気にさわったらごめんなさい。



リーグの合間のダーツ談義で出てきたワードです。


指イップスと腕イップスてのがあるらしいです。
(誰が考えるんだか…)

その人が、あるダーツバーで
『○○さんは、典型的な指イップスだね!』
と言われたそうです。

フォームを見てみますと、どうやらダーツを離したいタイミングで離せず、下に刺さってしまう現象のヒドイやつを指イップスと呼んでるみたい。


コレ↑僕も疲れてるときたまになるのですが、たぶん…

まずグリップ圧が強いのかなと。
※正確にはしっかりグリップすることで前腕の親指下側の筋肉が固くなってるのではと。グリップはしっかりしててもいいですね。

もしくは、構えたときダーツを無理に狙いへ向けてる!?


すると前腕の親指側の筋肉が固くなっちゃう。

この筋肉、憶測ですが、おそらく親指と人差し指を開く筋肉(リリースする筋肉)、と同じな気がするんですよね…もしくは近い!?
(あくまで憶測ッス)

その状態でテイクバックすると、さらに固くなり、とてもじゃないけどタイミングよく離すなんて出来なくなっちゃう。

意思どおり離せない→イップス!?みたいな思考になっちゃうのかなと。


なのでオイラはテイクバックして切り返す頃には必ず手首のチカラが抜けきっているように癖をつけてます。もちろん前腕のその筋肉が固くなってても入ればいいと思うのですが。オレ自身、前腕の自分側の低いトコに切り返すとき、少しチカラが溜まってるような感覚があります。
(固くならない程度で)






ご本人に話してみようかとも思ったのですが、T-Bもニューダーツライフのコラムでも下手の教え魔はダメといいますし、おとなしくブログでこっそり。



出力と出力が出るリズムもわかってきた頃、

今度はやけに手首を返せないことが多いことに気づく。
Σ(°Д°∥)

これまた平場とオンラインじゃ普通にできることで考えたことなかったんですけどね。試合で出来ないことが多いんです。





でいろいろ試したのですが。

できないんじゃなくて、できることを試合でどうやったらいいか!?わからないだけなのかなと。

とりあえず落ち着いたのは

いろんな調節、調整をして入れるのでなく、正解のフォームは1つで、

まずその正解のフォームができること。次に

そのフォームを使って入れれること。

手首が返らないじゃなくて、空投げでもいいから返るフォーム、ちゃんと出来たフォームを1回でもやる!そこから

8×3=24投、そして何度でもできるように練習、練習。

感覚をつかむ。

切り返してからリリースまで0,0何秒の間にアレコレやろうと思ってすんなりできるワケがないと。

結局、後ろにこだわって手元が乱れては本末転倒で、先にリリースにこだわれば、おのずと後ろも合ってくるかななんて。
(なんてポジティブ☆)

また続きは次回にします。
今年はリーグと試合の年でした。

試合は緊張するもの。

いつもどおり投げれないけど、慣れるしかないのかなと思うわけです。


それでも何かできることはないのか?考えてみました。

緊張状態で何ができて、何ができないのか?


意外とチカラを抜くことはできました。

しかし、出力がわからなかった。


テイクバックしてチカラを抜いて切り返すトコでどうやって出力が湧いてくるんだか!?

今はわかってきてるんですけどね!

ポイントは連動かなと。

静止状態から腕を伸ばして投げることの難しさ。

てか無理っぽい。

よく見たらプロはそんなに止まってないなと。


↑コレに気づいたのが春ごろですかね。

平場の練習やオンラインじゃ全然できるし気にしたこともなかったんですけどね…


長くなったのでまた今度書いて残しときましょ。





昨日、今日と、2日連続の忘年会です。

がんばるぞ!日本のサラリーマン!
(とりあえずもう少し寝ます)