ブログを始めて数回しか更新してなかったのにすっかり放置してました。反省。
8月後半に祖父(90over)が倒れ、母と一緒に介護をしていました。祖父は9月に1週間入院を余儀なくされましたが無事退院し、今は家で元気にしています。
とはいえ年も年なので一人きりにすることはできず(家族は全員仕事をしているので)、交代で見守っていたので自分の時間が取れない日々にイライラが募る毎日。
私は介護の主たる担い手ではないけれど、それでもこれだけしんどい思いをするのだから、24時間体制で介護したり、認知症の家族だったらもっと辛いと思います。
もちろん公的サポートは受けているけれど、ヘルパーさんが日中ずっといてくれるわけではなく。決まった時間だけ。そりゃ介護退職問題も出てくるわ…。
今回のことは、将来のことを深く考えるきっかけにもなりました。
最近は少しずつ自分の時間を持てるようになってきたので、AEAJ(日本アロマ環境協会)アロマテラピーインストラクターの勉強も始めることにしました。
今は独学受験ができないので、認定校に通います。
学費は決してお安くないけれど、自分へ投資しなければリターンもない!ということで。
半年ほど前、アロマが認知症予防に効果があるとテレビで放送され、とても話題になりました。
認知症、高齢化はこれからどんどん身近なものになっていくでしょう。そんなとき、アロマが今よりもっと注目を浴びることになるかと思います。
そのためにもしっかり知識を身につけておこうというわけ。
頑張ります★
ルミネ池袋のレストランフロアにあるグッドモーニングカフェでお茶。
ベイクドチーズケーキとカフェラテにしました。
深みのある味わいのカフェラテ、大好き
ここのランチは美味しいしボリューム満点。
カウンター席もあるので、ひとりでも気兼ねなく利用できます。
公式サイトを見たら、ランチの予約ができるみたいですね。
おトクなMAMA友&女子会プランなんてものもあるので、今度利用してみよ
グッドモーニングカフェ ルミネ池袋
ベイクドチーズケーキとカフェラテにしました。
深みのある味わいのカフェラテ、大好き
ここのランチは美味しいしボリューム満点。
カウンター席もあるので、ひとりでも気兼ねなく利用できます。
公式サイトを見たら、ランチの予約ができるみたいですね。
おトクなMAMA友&女子会プランなんてものもあるので、今度利用してみよ

グッドモーニングカフェ ルミネ池袋
大好きなジェルネイルの持ちをよくするには、キューティクルケアが欠かせません。
愛用しているのはこちら、Belindaのキューティクルオイル。

サロンでいつも施術の最後に塗ってくれるオイルが気になって、購入。
夜寝る前に甘皮部分に塗って軽くマッサージしてます。
夏でもエアコンのせいか指先は乾燥しがちなので、ケアが大事。
香りが何種類かあって、私はスズランをチョイス。ほんのり良い香りに包まれますよ
夏休みといっても旅行や帰省の予定もなく。
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を観に国立新美術館に行ってきました。
バレエ・リュスとは20世紀初頭、パリを中心に華々しく活躍し、当時の芸術家たちに多大な影響を与えた伝説のバレエ団。
ニジンスキー、ミハイル・フォーキンといったダンサーや振付家はもちろん、ストラヴィンスキー、ラヴェル、ドビュッシーなど今に名を残す作曲家の音楽でつくられた数々のバレエ作品で有名です。
そんなバレエ団の当時の衣裳が一堂に会する、バレエファン必見の美術展。
6月から始まっているので、同じ国立新美術館で開催されているオルセー美術館展に比べると人は少なめ。落ち着いて鑑賞できます。
会場に入ってすぐ、ジャン・コクトーが描いた「薔薇の精」のポスターが飾られていて感動しました。
バレエはまさに総合芸術!!
衣裳はどれも細部にまで手が込んでいて、ものすごーくお金をかけて製作されていたことがわかります。こりゃバレエ団の資金繰り大変だったろうなと…(笑)
「牧神の午後」のニンフや「オーロラの結婚」の青い鳥、オーロラ姫の衣裳などもあり、見応え充分。
当時の公演プログラム、ポスター、ダンサーの写真なども展示されています。
見終わって抱いた印象は、主宰者であるディアギレフの凄さですね。
ダンサー・振付家の才能を見出すだけにとどまらず、衣裳・音楽・美術といった分野にも造詣が深く、後世に名を残す天才たちに依頼した手腕を思うと、彼を超える「プロデューサー」は今も出ていないのでは?
国立新美術館の曲線を描いた外観が好き。
夏らしい青空でした。
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」
国立新美術館
2014年6月18日~9月1日
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を観に国立新美術館に行ってきました。
バレエ・リュスとは20世紀初頭、パリを中心に華々しく活躍し、当時の芸術家たちに多大な影響を与えた伝説のバレエ団。
ニジンスキー、ミハイル・フォーキンといったダンサーや振付家はもちろん、ストラヴィンスキー、ラヴェル、ドビュッシーなど今に名を残す作曲家の音楽でつくられた数々のバレエ作品で有名です。
そんなバレエ団の当時の衣裳が一堂に会する、バレエファン必見の美術展。
6月から始まっているので、同じ国立新美術館で開催されているオルセー美術館展に比べると人は少なめ。落ち着いて鑑賞できます。
会場に入ってすぐ、ジャン・コクトーが描いた「薔薇の精」のポスターが飾られていて感動しました。
バレエはまさに総合芸術!!
衣裳はどれも細部にまで手が込んでいて、ものすごーくお金をかけて製作されていたことがわかります。こりゃバレエ団の資金繰り大変だったろうなと…(笑)
「牧神の午後」のニンフや「オーロラの結婚」の青い鳥、オーロラ姫の衣裳などもあり、見応え充分。
当時の公演プログラム、ポスター、ダンサーの写真なども展示されています。
見終わって抱いた印象は、主宰者であるディアギレフの凄さですね。
ダンサー・振付家の才能を見出すだけにとどまらず、衣裳・音楽・美術といった分野にも造詣が深く、後世に名を残す天才たちに依頼した手腕を思うと、彼を超える「プロデューサー」は今も出ていないのでは?
国立新美術館の曲線を描いた外観が好き。
夏らしい青空でした。
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」
国立新美術館
2014年6月18日~9月1日



