つらい時
悲しい時
心に痛みを感じた時

こんな経験はしたくないと思う。

でもね…

自分が体験しなければ人の痛みや苦しみが分からないよ。

魂の伴侶と別れてる調整期間になって、
引き離されて初めて彼の存在の大きさや大切さに気がついたんでしょ。

それに、あなたのそのつらい経験が誰かの役に立つ時が来るんだよ。

と言葉がやってくる。

離れてる期間の辛さを経験してない人に、相談する?

って聞かれると答えはやはり「NO」です。

こうやって自分の事をブログに書いてるのだって、サイレント期間(と呼ばれる期間)が無ければ書いていません。

あなたの内側にある溢れるもの、体験をシェアしなさいってことですね。

ある日突然降って湧いた心の声。


「愛って?」

「愛というものを私は知らない。」

「私は人を愛するという事は出来ないかもしれない」


この社会で余りにも条件付きの愛に慣れて、それが当たり前だと思っていました。

相手の望むようにしなければ愛されない。

何かに貢献しなければ愛されない。

自分の存在はそのままでは愛されない。


そんな自己否定感が強く根底にあったように思う。

疑問を投げかければ宇宙 はその答えの助けになるものを与えてくれる。

そして自分の中に愛がある体験をさせてくれる。


そのままのあなたで十分愛されているのです。

自分が受け取れていないだけだよと。。


古代マヤ文明のマヤ暦の基本的な考え方にに「イン・ラケチ」という言葉があります。

随分昔にマヤ暦の講座を受けた時にこの言葉を知りました。

魂の伴侶こそ、この「イン・ラケチ」

あなたはもう一人の私です。
(私は、もう一人のあなた自身です)

だから、傷つけるような事は出来ないし、相手を理解したいと思う。

この地球で孤独を感じているのは私だけではないはず。

あなたの真っ直ぐな愛を受け止められなくてごめんなさい。

気がつくのが遅かったんです。

愛おしさが溢れます。

いつの頃だったか…

これが地球最後の生だと悟りました。

これは誰かにリーディングしてもらった訳ではなく、自分の深いところで認識していました。

自分の肉体とはしっかり繋がっていましたが、この地球のシステムに中々馴染めませんでした。

この地球のお客様のような感覚とでもいいますか。。

なぜかいつも孤独感があり、
それは何かで埋める事が出来ない深い孤独を感じていました。

自分の事を本当に理解してくれる人はいないと思っていました。

心の奥深くで、魂で理解し合える人をずっと探し、

そして、この地球でその何かを探してこれまで彷徨っていたように思います。

偽ツインレイ。
ツインレイフェイク。

と言った言葉があります。

言葉にすると、相手がとても悪い人のような感じがしますが、私の場合はこの偽(フェイク)経験があったので、後々、本当の魂の伴侶が分かったのです。

それはそれは長い間、一人で苦しみました。

女としての人生を謳歌できる時に長い間苦しみました。

何もかも失いました。
(失ったかのように思いました。)

そして、一人で現実世界で生活もしていかなければなりませんでした。

当時、(フェイク?)彼の元へと行き、寄っかかっていれば、ひとりでいるより断然、楽に生活出来たと思いますが、最終的に自分で出した結果は、

「それは愛ではない。」と言うハートからの答えでした。

彼の元へと行っても自分は幸せにはなれない。不自由さをもたらす。と判断しました。

相手が変われど、これまでの自分の男女関係をそのまま再現するだけ。。

そう思い、またこの現世を一人で歩き続けました。

しかし、その痛い経験が後々、本当の魂の伴侶に気づかせてくれる布石であったのだから、それは宇宙からの愛だったのでしょう。



永遠に続く関係?

親子なら続く?
友情が続く人もいるかも。

永遠の男女関係なんて…

と思われる方もいるかもしれません。


私も実際に魂の伴侶と出会う経験をしなければ「眉唾もの」「怪しい」で済ませたと思います。

実は、私は10年以上も前に
「永遠に仲良くやっていけるパートナー」
が現れる事をサイキックリーディングで知らされていました。


永遠?

私はいつかこの肉体から去るのに?


その当時はポカーんとしてその言葉を聞いていたのを覚えています。


全く腑に落ちていませんでした。


特に否定もしませんでしたが、その当時の私には余りにも現実からかけ離れた言葉だったので、ふ〜ぅん。とその言葉を軽く捉えていました。


それから何年も後にその言葉の意味が分かる日が来るとは、当時、思いもしませんでした。

魂の伴侶と会えなくなった後、

混乱に陥りました。


これまで自分だと思っていた自己が掻き回され、新たな自分へ変わる始まりでした。


何も手につかず、

何もやる気が起きず、


誰とも連絡を取らず、

誰と話をする事もなく、



世間から完全に隔離された空間にいました。


仕事は、強制終了してしまいました。


まるで深海の底に佇んでいるかのような完全な静けさとエネルギー密度の高い空間で4カ月ほど過ごしました。


積極的に誰と会うこともなく、

不必要な関係からは遠ざかりました。


表層意識は振り子のように揺れ、

彼の事ばかりを考えつつも、時に、彼に恨めしさも感じていました。


ただ望みは、


「彼にもう一度会いたい」


「彼の愛に包まれて過ごしたい」


でした。


その当時はただそれだけでした。


色々な感情が湧き上がっては消えていく。

そんな日々を過ごしていたのです。

※このブログは私的な経験によるものです。同じような経験をしている方へ情報共有となれば嬉しいです。

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魂の片割れと会えなくなってどれくらい経つのだろう。


ずっと昔に別れた感覚に陥るが、この現世での期間は1年と3カ月。



遥か昔に別れたように感じる。



彼とは本当に現世で会ったのだろうか。
出会ったのはもっと遠い遠い昔の気もする。


どうして運命は私達を引き離したのだろうか。


夏を名残惜しむような祭り囃子を聴きながらそんな事を考えた。


彼の存在にこの上ない幸せを感じた。



彼と引き離されて初めてかけがえがのない人だったと気がついた。



運命は残酷だとも思ったが、



「決してあなたを1人にはしない」


とメッセージは告げる。

物事が起こるには絶妙なタイミングがある。



受け取ったメッセージを心に、一日、1日を生きています!