※画質差激しいです。情報が間違っている可能性もあるので、あくまで参考程度です。パトカーではありませんが、巡視船も好きなので作りました。警察関係よりも更ににわかです。

更新履歴
2025/8/27 複数の巡視船の写真及び情報を追加しました
2025/9/17 複数の巡視船の写真及び情報を追加しました 巡視艇さくらかぜの写真及び情報を追加しました

第十管区海上保安部

第十管区海上保安本部は、昭和37 年 1 月 1日、それまで九州全域を管轄区域と していた第七管区海上保安本部から南九 州方面の区域を所管する組織として分 割・発足し、以来60年以上の長きにわ たって南九州方面の海を守り続けていま す。十管本部が守る海は、鹿児島県、熊 本県、宮崎県の沿岸を含む南北約700 キ ロメートル、東西約1000キロメートルに 及び、非常に広大です。東シナ海と太平 洋が接し、海上交通の要衝であるこれら の海では、多くの船舶が通航しているた め、しばしば重大な海難が発生していま す。 また、領海内や排他的経済水域で不法 な操業を行う外国漁船や我が国の同意の ない外国海洋調査船による海洋調査など から我が国の海洋権益を守ることも十管 本部の重大な任務となっています。さら に巨大地震や台風・豪雨、火山噴火など による自然災害の発生も危惧されるとこ ろです。十管本部は、南九州の安全・安 心のために、日々全力で業務にあたって います。(海上保安庁 第十管区海上保安部 HPより引用

https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/about10kanku_20250304.pdf

 

鹿児島海上保安部 巡視船さつま 

PL07 総トン数1200t 全長91.4m

「さつま」というまさに薩摩地方のためにいるような名前でカッコイイです。少々の錆はあるものの、結構綺麗めに感じました。

 

鹿児島海上保安部 巡視船あかいし

PL52 総トン数1800t 全長95m

鹿児島海上保安部のPL船では二番手の大きさの巡視船のようです。長さだけなら「さつま」「こしき」と大きな差はありませんが、総トン数は2000に迫ります。かなり年季が入っているようで、錆が目立ちます。

 

鹿児島海上保安部 巡視船こしき 

PL69 総トン数1300t 全長89m

総トン数は「さつま」より大きいのに、長さは少し小さいんですね。興味深いです。甑島から取った?「こしき」という可愛らしい名前ですが、真正面から見るとかなりの迫力です。

 

鹿児島海上保安部 巡視船しきしま

PLH31 総トン数6500t 全長150m

PLH巡視船のなかでも、最も大きい6500t級のうちの一隻です。映り方かもしれませんが、大きさの割にはスッキリしていてスタイリッシュですね。なんか、逆に強そうです。
 

鹿児島海上保安部 巡視船 れいめい

PLH33 総トン数6500t 全長150m

「しきしま」同様に、6500t級のうちの一隻です。同型船の呼び方は「れいめい型」みたいなので、メイン船的な扱いなのでしょうか。「しきしま」と比べると、細かい装備品が多いように見えます。
 

鹿児島海上保安部 巡視船あかつき

PLH34 総トン数6500t 全長150m

「しきしま」「れいめい」同様に、6500m級のうちの一隻です。大部分は二隻と同じですが、細かい装備などを見てみると、スッキリしている「しきしま」に近いように感じます。
 

鹿児島海上保安部 巡視船しゅんこう

PLH42 総トン数6000t 全長140m

6500t級次点のPLH巡視船ですが、パッと見だと大きさの違いは分かりません。巡視船の名前で5文字以上の「しゅんこう」は、なんかレア感があります。
 

鹿児島海上保安部 巡視船あさなぎ

PLH43 総トン数6000t 全長140m

「しゅんこう」同様に、6500t級次点のPLH巡視船です。名前に「なぎ」なんてカッコよすぎますね。以前言及したヘリコプターが入る部分?の上部の鉄骨ですが、黒色であることは個体間で違いはないのですね。
 

鹿児島海上保安部 喜入海上保安署 巡視艇さくらかぜ

CL158 総トン数26t 全長20m

喜入海上保安署の巡視艇です。「さくらかぜ」という反則級に可愛い名前で、見た目もめちゃくちゃ可愛いです。長さだけならレクサスのクルーザーとほぼ一緒ですね。

※画質差激しいです。情報が間違っている可能性もあるので、あくまで参考程度です。敷地内に立ち入っての撮影の場合は、必ずその日に現場の警察官の方に許可を頂いております。無断転載おやめください。

各記事ごちゃごちゃしてきたので、ここには本部系の写真だけ抜粋して掲載します
 
更新履歴
2025/8/27 複数のパトカーの写真を追加、サボっていた情報追加をしました
 

鹿児島県警察本部 生活安全部地域課 自動車警ら隊

112号 220系クラウンパトカー 鹿児島800 せ 12-99

職務質問の精鋭部隊自ら隊のパトカーで、昇降機の前後面に印字された112が特徴的です。南九州1号と連番のターボガソリン仕様で、かなり早い段階で配備されています。やはり、若干ナンバー跳ね上げの症状有。かつては、昇降機レガシィが111~113まで存在した自ら隊ですが、現在はどれも姿を消しています。以前、自ら隊の警察官から聞いた話と、Xに写真をあげている方の情報をすり合わせると、現在112号以外の自ら隊のパトカーは、210系アスリート(111号)のみと思われます。アスリートなので当然昇降機レスで、リアトレイのレーダーも非搭載です。枕崎署交通課アスリート(交機隊旧615号)と連番ですが、リアトレイのレーダーは非搭載で、対空表示もしっかり「111」のようです。気になる方はXで検索してみてください。
 

鹿児島県警本部 交通部 交通機動隊

615号 220系クラウンパトカー 鹿児島800 せ 15-37

交機隊の220系パンダで、南さつま2号と連番のターボガソリン仕様です。交通仕様なので、リアトレイには前後方向計測可能なレーダーが搭載されています。自分だけかもしれませんが、イベント関係以外で見たことがないので、レアに感じます。他にもアスリートや覆面がいるはずですが、それらも見たことがありません。
 

鹿児島県警察本部 交通部 交通機動隊

白バイ達 CB1300P、FJR1300P、NT1100P

鹿児島県警察の交通機動隊の規模は、他の都道府県警察には及ばないですが、白バイはそれなりの数が配備されています。イベント以外だと多くの白バイを見ることはできませんが、平日はいろんな場所で取り締まりを行っています。先日のサマーナイト大花火大会では、鹿児島には一台のみの配備であろう、NT1100Pを見ることができました。以前聞いた交通機動隊の警察官の話によると、FJRは2台しかないらしいので、FJR2&NT1以外は全てCBだと思われます。また、LED赤色灯仕様のCBも見たことがないので、配備されてないのかもしれません。

 

鹿児島県警察本部 交通部 交通規制課

アトラスサインカー 鹿児島800 す 92-06

神出鬼没のサインカーです。出動条件がよく分かりませんが、照国神舎六月灯では他車両と共に封鎖係をしていました。田舎にも出動し路肩に停車して、安全運転を呼びかける電光掲示を行う場合もあるので、意外な場所で見かけることもあるかもしれません。

 

鹿児島県警察本部 警備部 機動隊 

エルガミオ大型人員輸送車(管機マーク)  鹿児島800 は 24-17

補助警告灯のみならず、上部警告灯もLED仕様の新しめの大型人員輸送車で、ボディ各所に桜島をあしらった管区機動隊マークが入っています。LEDの発光はメリハリが良く、比較的視認性も高いので非常にカッコイイです。

 

鹿児島県警察本部 警備部 機動隊

エルガミオ大型人員輸送車(管機マーク)鹿児島800 は 16-36

良く見慣れた仕様で、従来の回転灯が搭載された大型人員輸送車です。こちらも管機マークが入っていますが、最新型と比べると色等が異なっています。
 

鹿児島県警察本部 警備部 機動隊 

ゲリラ紺キャラバン(管機マーク) 鹿児島800 す 22-98

年季は入っていますが、いろんな場面で活躍中の紺キャラバンです。管機マークはわりかし綺麗なので、途中で貼られた可能性が高そうです。全国のゲリラ対策車同様に、前面の金網は常に外されています。よっぽどヤバい暴動でも起きれば、付けるんでしょうかね。

 

鹿児島県警察本部 警備部 機動隊

白キャラバン(管機マーク) 鹿児島800 さ 99-24

旧マークなのか、かなりカッコイイ管機マークが入ったキャラバンです。輸送等がメインだと思います。ナンバーも「さ」と古めなので、紺キャラバンより活躍の機会はなさそうです。見かけたのは応援演説の一回だけです。

 

鹿児島県警察本部 警備部 警備課 警護車 

220系クラウン覆面パトカー 鹿児島301 〇 〇〇-〇〇

恐らく、鹿児島県警警護車の主戦力と思われる220系覆面です。ガソリンターボ仕様で、補助ミラーとアンテナ以外は交通系の220系と同じですね。従来の警護車に比べると、ユーロアンテナ2本と控えめなのでしょうが、個人的にはこちらのほう好きです。220系クラウンのカッコよさを損なっていない感じが、素晴らしいです。先日、被害視察で再び来県された小泉さんの警護にもあたっていたようです。
 

鹿児島県警察本部 警備部 警護課 警護車 

200系クラウン覆面パトカー 鹿児島300 〇 ・〇-〇〇

流石に更新が、そんな先の話ではないと思いますが、まだまだ活躍中の200系警護車です。そもそも、鹿児島県警にはそこまで多くの警護車はいないはずなので、大事に使われていると思います。右のTLアンテナがTHE警護車という感じがしますね。
 
 
 

 

 
 

 

 







 

 
 
 
 

詳しいスペックは分かりませんでしたが、税関監視艇「なんせい」よりかなり小柄です。神奈川との配置換えで鹿児島に来たようですが、船体後方にはなぜか東京の文字もあります。定位置は、「なんせい」と同じく谷山港北手前側ですが、こちらは橋のギリギリです。小柄な赤色灯が、船らしくて良いですね。