こんにちわ
商流システムの内藤です。
小売業の広告媒体に変化が起こっています。
特に多い媒体は新聞折り込みチラシが多く
現状も多いのですが、マスメディアからの情報時代
から多種多様な情報を細分化し生活者はチョイス
する時代になってきました。
数年前、スーパーからTVコマーシャルの件でお話を頂き
地方で15秒CM、1日6回放映しました。
初年度の効果は前年比130%の実績が出ました。
3年後から効果が薄れ、最近はやめたようです。
広告媒体の専門ではありませんが、最近
大手家電量販店で、通販サイトからの購入者に対象商品
にレビューを投稿すると1回10円のクーポンがもらえる仕組
を導入。
別家電量販では、ツイッターで「新型テレビ100台入荷○○円」
などの情報提供をおこなっているようです。
食品の場合には、もっとリアルタイムな情報発信が求められます。
メールやツイッターで最新情報を流すとすれば
例
「新さんま大量入荷 昨日1尾500円高くて御免なさい。本日より
各店限定5000匹1尾200円で販売します。口コミもお願いします。
口コミして頂いたお客様には大根小切プレゼント」![]()
高齢者やITを使わない生活者にも購入して貰うためには、地域の
口コミを利用すれが、お客様は増えます。
ただこれが、「フラッシュマーケティング」で終わらせない工夫を考え
共同購入、相互情報などを考えた販売がこれからは必要になります。
消費低迷からの企画を考えています。もっと良い情報がありましたら連絡お願いします。
こんにちわ
商流システムの内藤です。
山形県尾花沢市でスイカの不法投棄数百個との事
時間を掛けて作ったスイカが、規格外で価格が付かない。
もったいない現状です。
スイカの2次加工の開発は、まだ進んでいません。
現状の冷凍技術では、まだ無理であり、鮮度劣化したジュースは
飲めません。
冷凍により組織が破壊される果物・野菜はまだたくさんあります。
シャーベット状で食べるのはおいしいのですが、流通には適しません。
スイカを不法投棄した農家も悔しさが先にたち行った行為でしょう。
今年何回スイカ食べました。私は1回です。
物流費、手間賃など複雑な流通がこの事件を起こしている事
を生活者、流通業、卸、小売が考え直す時かもしれません。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。





