長男再び、公園に行った時のこと。


数種類の遊具がある中で、ブランコが好きの上位にある長男は、滑り台など一通り遊び終えて、ブランコが空くのを遠目で見て待っていました。


小学生の高学年と思われる女子3人が2台しかないブランコでずっと遊んでいて、長男は声をかけに行く勇気がなく、遠くから「ブランコで遊びたいー!」と独り言みたいに叫んでいました。


声はなんとなく届いていても、近くでアピールできていなかったので、その3人はそのまま遊具で遊んでいました。


長男はどうしてもブランコに乗りたいようだったので、近くで声をかけてみようと言って連れて行き、「次貸してー」と言ってみました。


しばらくは顔も見ようとせず、3人とも無言。キョロキョロ


これはなかなか貸してくれなさそうだなぁと思っていましたが、そのうちの1人がしぶしぶ場所を譲ってくれました。


「ありがとう」ニコニコと子供とお礼を言って、長男はブランコをほんの少しだけ遊び、譲ってくれた子がまたやりたそうだったので、場所を空けました。


長男しばらく他の遊具で遊んでいましたが、またブランコに乗りたくなったと言ってブランコを見ますと、まだ3人が遊んでいます。


また声をかけるのかーあせると思いましたが、再び息子と「次貸してー」と言って側で待ちました。

やっぱり無言で、貸してくれませんショボーン

今度はパパも一緒でしたが、パパは「もういいよ、また今度にしよう」と言って諦めようとしていました。

私は、これですぐ諦めるのもなんか嫌だなぁと思い、モヤモヤ、イライラ真顔


すると、またしぶしぶさっき譲ってくれた子が場所を空けました。

「ありがとう」と「ごめんね」を伝えてまた少しだけ遊び、息子ももっと遊びたかっただろうけどおしまいにしました。


誰がどの順番で遊んでいたのかはわかりませんので、もしかして譲ってくれた子がずっと乗っていたのかもしれませんが、どう譲りあうのか、少しは話し合って決めるとか無いのかなぁ?とか、さ

っき譲ってたから今度は自分がとか思わないのかなぁ?とか、ほんとモヤモヤしましたもやもや


息子には、「優しいお姉さんがいてよかったね、譲ってもらって嬉しかったね」とだけ話しました。

これ、私が居なかったら、息子は諦めていたのか…それとも、粘り強く待ったのか…いつかは自分だけで交渉する時が来るんだなぁと思うと、やっぱり心配で、過保護な自分が顔を出す出来事でした。