この頃の長男はこだわりが強く、思い通りにいかないとすぐ泣きます。
朝起きた時。
パパが先に起きている場合は、気付かれずに近寄って「ばぁ!」と驚かせる儀式が成功しないと泣きます。
途中で気がついても、必ず最後まで気がつかないフリをしてビックリしてあげないといけません。
今日は夕飯の春巻きでもひと泣き。
細長いままだと食べにくいと思い、半分にカットしたら嫌がり、結果細長いものをフォークで潰すように食べようとして具がはみ出て涙。
コロナ禍で親子の時間が増えるなか、うまくいかないジレンマをどう乗り越えていくのか、私たちはどう付き合っていくべきか、毎日探り合いながら過ごしています。