昨日は亡き父の誕生日でした。
生きていたら91歳。


「95歳まで生きたい、孫の結婚を見届けたい」

と、言っていた父。

それを叶えることができず

お父さん、ごめんね。



一年前の誕生日は、家族や孫が集まって
施設で、卒寿のお祝いをしてもらったことを
思い出しますショボーン
あの時は、父はまだ大きな声が出せて
「がんばります!」と言っていたなぁ〜
まだまだ、施設でお世話になるとばかり

思っていた一年前の誕生日。


父の好きな桜餅🌸と、おはぎを

仏前にお供えしました。


もっと好きな物を食べさせてあげたかったけど
誤嚥性肺炎のリスクが高く
水を飲むことも禁止され、見てる方も辛くて。
でも一番辛かったのは父自身。

最後の2ヶ月ほどは吐く息が弱くなり

声を出すことも出来なくなっていたけど

父は最期まで、前を向いていて明るかった



3月に入ってから

父の銀行口座の残高証明書をもらうために

銀行に手続きの連絡をしました。

そして父の銀行口座は、ついに凍結しました。


何だか寂しいですぐすん

父が懸命に働いて、生きてきた証。

とうとう凍結して止まりました。

(ちなみに、金融機関は

本人が亡くなったと分かったら

こちらから知らせなくても凍結するみたいです)



私も自分の子供たちに(もう大人の息子達です)

懸命に前向きに生きる姿を見せたいな。

親として子供にできることは

最後はそれかなと…。

(なんだか余命いくばくもないようなことを

言ってますが😅たぶん弱ってますね…私)



父の姿はないけれど

今でも、これからも、自分の心の中で

私を励まし続け、生きています。


だから、父が心配しないように

我が子たちに恥じないように

強い自分になりたいなと

心新たにした、亡き父の誕生日でした。