7月に中古で購入してから、ほのかな甘いクーラントの匂いがしていたが


一週間前、クーラーを付けていないのに車の下に水の跡・・・

触って嗅いでみるとクーラント


エンジンの下には、完全な漏れた形跡


辿ってみると、ラジエターのアッパーホースの根元から漏れた跡発見

昨日は、物を発注してから、修理の事で頭がいっぱい(^_^;)


メイドイン・イスラエルのサーモスタット

約¥4000

チャレンジャーは、平気で水温が100℃超えるから、日本の夏を考え、作動温度が低い物にしようとしたが、調べてみると、排ガス規制をクリアするために燃焼効率を上げるためにエンジン温度を高くしているのだとか!

つまりは、燃料を薄くして不燃ガスを減らすから、エンジン温度が高くなる!そんな感じかな(・・?)


だから、今回は95℃で作動するノーマルと同じ物にした。


アッパーホースは、メイドイン・フィリピンの、たまたま来たのがコンチネンタル!

約¥8300



取り付け交換完了!


1時間位エアー抜きのボルトと戦うが外れず、諦めて、クーラントを補充して

TEST RUN


水温も、下がり漏れもnothing


ロアーホースにクーラントのカスがあったけど今回は見送りで!

13年も経過すれば、さすがのアメ車も不具合が出るものさ!

ハーレーと同じで、これからは消耗品との戦いだな

( ´Д`)y━・~~