瞳奪われたすれ違い様 一人立ち尽くす人混みの中
春の光にもよく似た匂い 深い眠りから覚めたかのように
振り返る その瞬間の真新しい風
甘い予感を信じて
ちょっと唐突なくらいが恋はお似合いでしょ?
痛いくらいに鼓動が叫ぶ
君が戸惑いながらも頷いてくれたら
見たい未来を届けてあげる だから...
赤いシグナルをこの手で青に
そこに理由などなくていいのに
迷い出せばほら もうキリがない
期待すればまた傷つくとしても
動き出す その運命に 遮るものはない
今誰より愛して
ちょっと強引なくらいが君も好きなんでしょ?
痛いくらいに注いであげる
君が泣きたい夜には寄り添ってられるから
どんな願いも叶えてあげる だから...
ちょっと唐突なくらいが恋はお似合いでしょ?
痛いくらいに鼓動が叫ぶ
君が戸惑いながらも頷いてくれたら
見たい未来を届けてあげる
ちょっと強引なくらいが君も好きなんでしょ?
痛いくらいに注いであげる
君が泣きたい夜には寄り添ってられるから
どんな願いも叶えてあげる だから...
written by Fujiharu Sho
