体育の日の11日に優の運動会がありました。
優も幼稚園年中組になり、ダンスなどにも恥ずかしがらずに取り組めるようになりました。
かけっこは力が入りすぎてこけちゃいましたが、それもイイ思い出かな~と思います。
私は走るのは遅かったので、運動会はあまり好きではなかったですが、何かしら楽しい思い出はあります。
子供達も1番になる為に頑張って努力したり、諦めずに走る事も学んで欲しいですが、また違う何かもつかんで欲しいと思います。
優より1つ下の年少組のかけっこの時に、1人の女の子がみんながゴールした後でも頑張ってゴールを目指して走っていました。
その女の子はハンディキャップがありましたが、先生と途中まで走りましたが、ゴールの手前で先生は女の子から離れて1人でゴールを目指していました。緊張していたのか、なかなか1人ではゴール出来ないみたいで、周りのみんなもあたたかく応援していました。
私は先生が女の子の元に戻って一緒にゴールするんだろうなぁ~と思っていたら、女の子と同じクラスの男の子が、出番を待つスタート地点から走って女の子の所に行き、手をつないで一緒にゴールしてあげたのです!
その男の子は誰から言われた訳でなく、自分の判断で女の子の所に駆け寄って行ったみたいでした。
思わずジーンとした瞬間でした。
(今も書き込みながら心が熱くなりますが…)
スゴイと思いました!
小さいながらに何か助けてあげたい!と思ってすぐ行動できる素晴らしい子なんだな~と。
我が子達よ。見習いなさいと‼
智の時からなので、もう五年間毎年参加していますが、毎年何かしら子供達、またそのご家族から感動をもらいます。
特にハンディキャップを持ったお友達が頑張る姿には特に…。
我が子の頑張りももちろん感動しますが、普段の生活ではなかなか実感出来ない素晴らしい光景を感じる事が出来る一日でした
