昨日、ついに7/4につけた15,525円を突破しました。
この上昇は先日もブログで掲載しました。
その中で日足ベースでのスイングトレードでエクステンションの話をしました。
エクステンションは女性用付け毛のエクステのことです。
これは欧米のテクニカル分析書にもこの項目が存在します。英語表記ではextension=延長のことです。
15,525円は波動法では終点の値でここから調整するかエクステンションがあるかないかということも前回述べました。
昨日の上昇はエクステンションの始まりと言えます。この動きは天井圏計算値では求められません。
また、時期もフィポナッチでも求められません。どうすればこの上昇の天井圏を探れるか。
これはテクニカル分析の王道であります、ダブルトップ、ヘッド&ショルダー[三尊]が真夏の美しい花火のように出るのを待つしかありません。
ここでとくに言いたいことはまずこのエクステンションの期間は買い持ち、売り持ちは絶対にしないことです。
おまけの上昇に過ぎないからです。
但しこのおまけは数百円に上昇することもあり、ともするとまだ、上昇期は終わっていないのではと勘違いすることです。
いくら上がるのか、昨日で実のところエクステンションは終了なのかはわかりません。
最もわかりやすいことは30分チャートをトレード終了時に確認することです。
ダブルトップもしくはヘッド&ショルダーが形成しつつあるかどうかを確認できるからです。
これらが事実であると仮定した話です。
どこからトレードを始めるか
①利食いを欲張ればヘッド&ショルダーの右肩で売り建てる
②あくまで1週間で500円以上の下落を待つ[昔から1週間で500円以上の下落で調整に入ると言われています]
③安全圏の売りなら15,000円割れの次の日が日足ベースで陰線になりそうであれば引けで売り建てる[但し利食いは少ない]
以上が売りのパターンです。
それまではまだ天井がわかりませんので天井圏計算値のデイトレードで小さく利食いすることです。
さて、ここでフリーメーソンの存在についてお話しましょう。
FXにせよ指数先物にせよ、主流の流れをつかんでいるのは実はフリーメーソン経済部指数先物課なのです。
なぜ流れをつかんでいるという表現なのか、それは株価は自然の流れであって人が作っているものではないからです。
月の満ち欠け、潮の干満、地球をとりまく天体の動きに合致していると断言します。
その一例ですが、1975年にレイモンドメリマンが占星学に基づき翌年から金融予想を行いました。
苦節数年後、相場サイクルとの組み合わせは予想的中率を大幅に上回る結果となったのです
のちに彼は天体位相と金相場サイクルの相互関係の本を出版しました。
現在ではフィナンシャルアストロジーという本が出ています。
私は10年前にこの本を入手して読みましたが10大天体と人間の心理に非常に興味深い記憶があります。
天体観測と株が趣味な人にはもってこいのトレード手法だと思います。ぜひ一読してみて下さい。
さて、話をもとに戻します。
フリーメーソン達はいち早くこの波動を発見してこの動きを捉えられた集団なのです。
フリーメーソンの代表格はこの組織全体をぎゅーじっているユダヤ系の人たちであることは皆様ご存じのことと思います。
その経済部の筆頭部長はジョージソロスです。
ソロスは先の第二次世界大戦中、ナチスのユダヤ狩りから逃れた数少ないユダヤ難民でしたが貧困の生活から
ロンドン大学で経済学を学び世界有数のヘッジファンドの頭目まで上り詰めた歴史的なトレーダーです。
彼らの値動きは主流となり多くのトレーダーはこの値動きに常に翻弄されつづけています。
しかし彼ら主流は仕手集団ではなく自然の流れを利用してトレードしているにすぎないのです。
多くのブログを読ませて頂いて感じることは株価の流れの本質がわかっている方とまったく無茶なトレードコンセプトの方が多いというのがよくわかります。
システムトレードは確率ですのでトレードセンス云々は問いません。
私も先日まではシステムトレード信奉者でしたから。
まぁそれ以外はでたらめが多すぎると言いたいところです。
その一例ですが、先日、某ブログを読み、動画で毎日解説するとかで実際、アメリカの経済指標の時間に限り売買していました。
買いのタイミングが江戸時代に編み出された投資手法の酒田五法によるトレードということでしたが、基準の値がわかっていない。損切りも設定しなければ、上値の目途もわかっていない。めちゃくちゃ、酒田様が泣いてしまいます。
2チャンネルで評判を見たらやッパリでした。
以上、上から目線の物言い、すいません。還暦をすぎたじいさんの戯言とお許し下さい。
話がまたまた、飛んでしいました。フリーメーソンの話ですがつまり言いたいことは株価は自然の流れでその流れを読む力がある人が勝者で、わけがわからないトレードをやっている人たちが敗者ということなのです。
天井圏計算値は波動法とフィポナッチから自然の流れを読むということが根源です。
まだ、未熟者なのでズバリ流れを読めませんが皆様もテクニカル分析書を再読してみてください。
そしてフリーメーソンの集団の流れと同じ目線で流れを読むトレードの武器を手に入れて下さい。
フリーメーソンの存在を信じるか信じないかはあなた次第です。
長いことお読み頂きありがとうございました。
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