夏がきたの 懐かしい いつか嗅いだあのにおい
忘れていた小さな記憶を思い出して何故だか笑ってしまうの
網を持って全力でチョウチョを追いかけた
虫かごから逃げ出したカブトムシに本気で
怒ってなきじゃくった透き通るような記憶
お祭りの夜は御揃いの浴衣をきて わくわくしながら
妹との手を引いて夜店を歩いた
暗い夜に光るオレンジ色の光 子供の国の始まりだった
わた飴のビニール袋に書かれたキャラクターを選ぶのに
真剣だった
水に浮ぶヨーヨーがまるで宇宙の星のように輝いて見えたあの頃…
純粋なんて言葉をしらない私達は小さな小さな子供だった
夜空一杯に広がる花火を見ながら
うるさいね~と耳を塞ぎながら見上げていた
綺麗だね~と言えたのは大人になってから
儚いからこそ綺麗なものがある それに気づくのもっと先の お話
泥んこまみれの手 雪解けの小さな小川をせき止めて遊んだ
春の風が吹いて夏が迎えに来る頃 庭先のグズベリーの実を
摘んでは食べ摘んでは食べて お腹をこわした
桜の木によじ登って猿みたいにお昼ねしてたら怒られた
いつのまにか自分の背丈を遥かに越して咲き誇ったヒマワリ
花びら落ちた頃 柵によじ登って種を取って皆で食べ始めた
明日もヒマワリ食べようね 小さな私達は幼稚園から帰ると
毎日のように種を食べ続けた
大きな大きいな夏の日に輝いて見えたヒマワリ
ある日 秘密基地を作った
公園の中にあるコンクリートでできた丸いトンネル
小さな小石 折れた木の枝 変な人形
それぞれが持ち寄った全部が宝物
子供たちは海賊った 公園は大海原
トンネルから落ちたら溺れる…みんな必死だった
靴が流されて困ると ちゃんと中にしまうくらい
それなりに利口だった(笑)
夕焼けの空…6時のサイレンが鳴り響く
海賊達にも怖いものがあった
時間どうりに帰らないと酷く怒る大ボスがいたのだ
トンネルから出ると海は消える
そう子供は自分の都合で生きているのだ
また明日ね~普通の子供に戻ったら おうちへ帰ろう~♪
道端に落ちていた光る針金 木の枝から落ちてきた小さな花びら
何処でも生えてる雑草でさえ子供の手に触れたとたん
大切な宝もになる
思い出して 思い出して…
小さな あなたがいた世界を
そういえばこんな事が…小さな扉の向こうで
幼い日のあなたが手を振っている
元気でいますか
元気でいるよ 胸を張って言えるよう 明日も少しだけ
頑張ってみよう わたしも あなたも
繋がる空を見上げながら

あれ…お盆ぼイラストだな~。詩とはあまりかみ合ってませんね(・・;)
ごめんなさい!(´Д`;)
先ほどアイスを食べてから お腹が痛い…痛い…痛いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
では おやすみです。(´д`lll)
みさなま~子供時代いかがお過ごしでしたか?
懐かしいでも忘れている思い出があるかもしれませんよヾ(@^▽^@)ノ
忘れていた小さな記憶を思い出して何故だか笑ってしまうの
網を持って全力でチョウチョを追いかけた
虫かごから逃げ出したカブトムシに本気で
怒ってなきじゃくった透き通るような記憶
お祭りの夜は御揃いの浴衣をきて わくわくしながら
妹との手を引いて夜店を歩いた
暗い夜に光るオレンジ色の光 子供の国の始まりだった
わた飴のビニール袋に書かれたキャラクターを選ぶのに
真剣だった
水に浮ぶヨーヨーがまるで宇宙の星のように輝いて見えたあの頃…
純粋なんて言葉をしらない私達は小さな小さな子供だった
夜空一杯に広がる花火を見ながら
うるさいね~と耳を塞ぎながら見上げていた
綺麗だね~と言えたのは大人になってから
儚いからこそ綺麗なものがある それに気づくのもっと先の お話
泥んこまみれの手 雪解けの小さな小川をせき止めて遊んだ
春の風が吹いて夏が迎えに来る頃 庭先のグズベリーの実を
摘んでは食べ摘んでは食べて お腹をこわした
桜の木によじ登って猿みたいにお昼ねしてたら怒られた
いつのまにか自分の背丈を遥かに越して咲き誇ったヒマワリ
花びら落ちた頃 柵によじ登って種を取って皆で食べ始めた
明日もヒマワリ食べようね 小さな私達は幼稚園から帰ると
毎日のように種を食べ続けた
大きな大きいな夏の日に輝いて見えたヒマワリ
ある日 秘密基地を作った
公園の中にあるコンクリートでできた丸いトンネル
小さな小石 折れた木の枝 変な人形
それぞれが持ち寄った全部が宝物
子供たちは海賊った 公園は大海原
トンネルから落ちたら溺れる…みんな必死だった
靴が流されて困ると ちゃんと中にしまうくらい
それなりに利口だった(笑)
夕焼けの空…6時のサイレンが鳴り響く
海賊達にも怖いものがあった
時間どうりに帰らないと酷く怒る大ボスがいたのだ
トンネルから出ると海は消える
そう子供は自分の都合で生きているのだ
また明日ね~普通の子供に戻ったら おうちへ帰ろう~♪
道端に落ちていた光る針金 木の枝から落ちてきた小さな花びら
何処でも生えてる雑草でさえ子供の手に触れたとたん
大切な宝もになる
思い出して 思い出して…
小さな あなたがいた世界を
そういえばこんな事が…小さな扉の向こうで
幼い日のあなたが手を振っている
元気でいますか
元気でいるよ 胸を張って言えるよう 明日も少しだけ
頑張ってみよう わたしも あなたも
繋がる空を見上げながら

あれ…お盆ぼイラストだな~。詩とはあまりかみ合ってませんね(・・;)
ごめんなさい!(´Д`;)
先ほどアイスを食べてから お腹が痛い…痛い…痛いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
では おやすみです。(´д`lll)
みさなま~子供時代いかがお過ごしでしたか?
懐かしいでも忘れている思い出があるかもしれませんよヾ(@^▽^@)ノ