クッシング病と診断され、脳下垂体の腫瘍摘出手術をしました。
手術までの経緯は
2020年8月13日、クッシング病の疑い、血液検査
2020年8月15日、人生初のMRI。下垂体に腫瘍発見
2020年8月末、会社に退職届けを提出
2020年9月11日、最終出勤
2020年9月24日、日本帰国
16日間の自主隔離生活
2020年10月10日、実家に到着
2020年10月13日、病院初受診
2020年10月17日、ホルモン負担検査
2020年11月6日、手術説明、PCR検査、骨密度測定
2020年11月7日、入院
2020年11月11日、手術
2020年11月19日、退院
病気が発覚するまで、私は海外で現地採用として働いていました。
全く予期していなかった病気の発覚によって、会社を退職し、日本に本帰国して治療をすることを選びました。
コロナ渦のため、陰性でもすぐに実家に戻ることも病院に行くことも出来ず、見知らぬ土地でのたった一人で隔離生活。
帰国前から病院と連絡を取り、検査結果を渡していたため、初受診日に手術日が決定。
病気発覚から手術まで3ヵ月。
自分では、すごく順調に早く手術ができたと思っています。自分の決断は、正しかったと。理解してくれた会社の上司、同僚に、そして病気を発見してくれた先生に感謝。