カヌンのクッシング病日記 -54ページ目

カヌンのクッシング病日記

はじめまして。
カヌンです。
2020年8月にクッシング病が発覚。11月に手術をしました。
現在、薬を服用中です。
病気や日常の生活について綴ってます。
同じ病気の方とも情報交換出来たら、嬉しいです!

出発前、近くに住む妹がカニ汁持って会いに来てくれました。

本日も父の運転で、病院へ。

いよいよ入院です。

 

脚は整骨院と毎日のマッサージでなんとか杖無しで歩けるレベルに。

でもまだヨボヨボ歩いてる。

足のむくみもピークは脱したが、まだむくんでる。

入院手続きの前に胸部レントゲンの撮影と主治医の先生から再度手術についてリスクや麻酔の後遺症などについて説明を受ける。

主治医と執刀医が違う事を知る。

病人が荷物抱えて、病院内を行ったり来たりするのはしんどい。。

父が荷物番してくれてほんとに助かった。ありがたい。

病室に行ってから、色々手続きして欲しかった。

動ける方でも、一人で荷物をもって行くのは大変なので、なるべくどなたかに付き添ってもらうと助かると思います。

 

外来まで看護師さんが迎えに来てくれて、父とはここでお別れ。

退院まで、会えないかもしれない。これが最後の別れかも。。

 

などど、感傷に浸ることもなく、あっさりバイバイ。

 

病室初潜入。

4人部屋です。

想像していた以上にキレイでベッド、テレビ、鍵付きの引き出し、クローゼットがあって、共同の洗面台、部屋のすぐ外には車椅子用トイレ。快適に過ごせそうです。



 

部屋着に着替えて、ビフォア、アフターは必要だよねと、自撮り。

この時、ムーンフェスが最高超に達してました。

 

さまざまな書類にサインして、本日はMRIと採血。

手術までの4日間は検査入院です。

 

夕方、病室暑くて、11月なのに汗だく。

カヌン「お風呂入りたいんですけど。」

看護師さん「今日はもう入れません。」

カヌン「なぬーーーーーポーン

入院初心者、お風呂に毎日入れると思っていました。

確かに、補助が必要なかたもいるし、お風呂って病人にとっては大変ですね。

でも、手術前日には入れるし、入れない日も体拭きもらえました。

 

そして、待ちに待った夕食。

美味しかったです。

でも足りない笑い泣き

クッシング病で食欲MAXだった私。

もう一人前は食べられると、この時は余裕をかましていました。




あっという間に就寝時間。

9時消灯。

カヌン「寝れん。。笑い泣き

さすがに9時は早い。

 

コルチゾールの影響なのか、夜も元気。寝て、2時間後と朝も6時くらいにトイレで目覚めるっていうのが習慣ではあったけど、寝れなくて辛いっていう感覚はなかった。