カヌンのクッシング病日記 -52ページ目

カヌンのクッシング病日記

はじめまして。
カヌンです。
2020年8月にクッシング病が発覚。11月に手術をしました。
現在、薬を服用中です。
病気や日常の生活について綴ってます。
同じ病気の方とも情報交換出来たら、嬉しいです!

11月9日、入院3日目。

 

9:00 CT検査。

10:00 薬剤師さんからの薬の服用についての説明

病院初心者、病院に常駐の薬剤師さんがいることを初めて知る。

毎回、すごく丁寧に薬の説明をしてくれて、薬を届けてくれました。

 

もう今日は、やることなし。

15:00 シーツ交換。

シーツ交換中に、同室のおばあちゃんとおしゃべり。

もう何度も手術したり、入院したりしているらしい。

少しでもお話できて、気分転換。

 

夕方、内分泌科の先生の問診。今までの経緯とか症状とかを聞かれる。

 

面会謝絶なのは寂しいけど、その分他の方の面会者も来られないので、病院内は静かで良かった。

ただ、ちょっとした会話もだだ聞こえなのは、ちょっと嫌だった。

プライベートがないのはいたしかたないが、看護師さんに対して横柄だったり、携帯電話の使い方がわからず、アラームが鳴りっぱなしだったりするのはしんどい。

この方以外は、入れ替わりが激しかったけど、迷惑な方はいなかった。

いびきがうるさい人もいなかったし。

相部屋だと、メンバーすごく大事。

 

12日間の間に半日以上、ベッドが空く日は一度も無く、誰かが退院すると、誰かがやって来る。こんなにも病人がいるのかと。。

病気を治療してもらえることのありがたさと、病気にならないように予防していかないと、長い人生、自分も辛いし、医療現場も医療制度も崩壊してしまうと考えさせられた。