11月9日、入院3日目。
9:00 CT検査。
10:00 薬剤師さんからの薬の服用についての説明
病院初心者、病院に常駐の薬剤師さんがいることを初めて知る。
毎回、すごく丁寧に薬の説明をしてくれて、薬を届けてくれました。
もう今日は、やることなし。
15:00 シーツ交換。
シーツ交換中に、同室のおばあちゃんとおしゃべり。
もう何度も手術したり、入院したりしているらしい。
少しでもお話できて、気分転換。
夕方、内分泌科の先生の問診。今までの経緯とか症状とかを聞かれる。
面会謝絶なのは寂しいけど、その分他の方の面会者も来られないので、病院内は静かで良かった。
ただ、ちょっとした会話もだだ聞こえなのは、ちょっと嫌だった。
プライベートがないのはいたしかたないが、看護師さんに対して横柄だったり、携帯電話の使い方がわからず、アラームが鳴りっぱなしだったりするのはしんどい。
この方以外は、入れ替わりが激しかったけど、迷惑な方はいなかった。
いびきがうるさい人もいなかったし。
相部屋だと、メンバーすごく大事。
12日間の間に半日以上、ベッドが空く日は一度も無く、誰かが退院すると、誰かがやって来る。こんなにも病人がいるのかと。。
病気を治療してもらえることのありがたさと、病気にならないように予防していかないと、長い人生、自分も辛いし、医療現場も医療制度も崩壊してしまうと考えさせられた。