カヌンのクッシング病日記 -27ページ目

カヌンのクッシング病日記

はじめまして。
カヌンです。
2020年8月にクッシング病が発覚。11月に手術をしました。
現在、薬を服用中です。
病気や日常の生活について綴ってます。
同じ病気の方とも情報交換出来たら、嬉しいです!

クッシング病になって、思うのは。。。

ホルモンの大切さ真顔キラキラ


特に女性は毎月の月経や妊娠出産、閉経など。ホルモンバランスに心身ともに振る舞わされっぱなし!!
妊娠中にダンナさんが嫌いになるのも、今また妊娠させられたら困るっていう防衛反応だし、産後うつになるのもホルモンバランスが崩れてるからなんだって。
男性にも更年期はあるけど、女性みたいに閉経によって一気にホルモンが減少するわけじゃなくて、緩やかに減るから更年期障害にはなりにくいらしい!!
もぉーーーーーーーーーーードンッ
男性諸君!!
こういうのちゃんと知っといてよねムキー
キーーーーーーーーーーーーってなってるのもシュンってなるのもみんなホルモンのせいなんだからーーーーーーーードンッ

って、生理でイライラしている訳ではありません。

話題にしたかったのは副腎疲労について。
ストレスから見を守るためのホルモンが副腎から分泌されているのです。
これはクッシング病、クッシング症候群の人には超常識なのですが、友人に「副腎が〜」って言ってもわかる人っています??
左右の腎臓の上にある3グラムほどの臓器が副腎です。
めっちゃジミ〜だけど、生きていくのに必要なホルモンを作る、すごく大切な臓器です!!

副腎からのホルモンは、ストレスがかかると分泌され、ストレスに対抗してくれますが、過剰な分泌が続くと、副腎がつかれてしまい、ホルモンを分泌することができなくなり、副腎がストレスに負けてしまいます。
すると、慢性的な疲れや、やる気が出ない、朝起きれない、低体温、低血圧などの症状が起こります。
これが副腎疲労です滝汗
まだ日本でも良く知られていないみたいで、病院に行っても異常が見つからず、うつ病や更年期障害、慢性疲労症候群と診断されてしまう場合もあるようです。
処方された薬を飲んでも改善されない場合は、副腎疲労を疑ってみてはどうでしょう!?
副腎疲労症候群かは、血液検査でコルチゾールとDHEAの値を調べる事で診断できるそうです!!
そして、生活の改善やサプリメントの服用で副腎疲労を回復させることが可能だそうです。
気になる方は、「副腎疲労」でググって見てください。
以下の記事もご参考に〜



カヌンも術後、気持ちの落ち込みややる気が出ないっていうのが多々あって、心の病気なんだ笑い泣きって思ってたんだけど、副腎疲労を知って副腎疲労から来るうつ様症状なのかなと納得。
体調が良いと、気持ちの落ち込みはありません。「病は気から」ならぬ、「病は副腎から」なのかなぁーなどと思ったのです。

色々、本を読んだりしてみて、ストレスホルモンにはコルチゾールとDHEAがあってこのバランスが大事って書いてあったんだけど。
DHEAって、初めて聞いた!!
内分泌科の検査では、ACTHとコルチゾールしか測定しないけど、DHEAは重要じゃないのかな〜?
今度、先生に聞いてみよー。

みなさまも副腎をお大事にウインク