イタリア旅行記を書くといったな、あれは嘘だ…
というのは冗談としてもこの数日間ほど群馬県に旅行したり38度の熱を出してぶっ倒れたりととてもとてもブログ書くようなコンディションではなかったので延期しておりました。
明日以降少しずつまとめていきたいと思います。
すっかり年を数えるのもやめてしまい、先日友人に指摘されるまで23を自称していましたが、それでなくても私はもう22という年齢であって衰えを感じることもちらほら出てきております。
胃もたれなんて生涯自分に降りかからないものだと思っておりましたが、結局自分も老いるのだなあと悲しみを感じております。
熱も病気がちなからだとはいえこれほど頻繁に引くものではなかったのですが…
子供のころは熱を出すというのはある種自分の中で特別なイベントでありました。
熱が高いころは氷枕を使うことができ(あれは子供からすると特別気持ちのいいものであったのです。)、そこそこ熱が下がればTSUTAYAにてビデオを借りたりもしてもらい、幼稚園を休むことができる神のようなイベントといっても過言ではなかったのです。
今一人暮らしとなっては冷えピタすら常備しておらず、普段からAmazonプライムで映画を垂れ流しているのでありがたみもなく、大学もそもそも夏休みといった有様で、ただ自分の生命が脅かされているのを布団の中で感じる儀式となってしまいました。
二日目に一応完治となったはずなのですが、このブログを書きつつもう咳がで始めているのでまたぶり返しそうな予感…