どうも、とってぃです。


昨日は午前中鹿島アントラーズの練習を見に行ってきました。
特別、サポーターというわけではないのですが、プロ選手たちのトレーニングを間近で見れたのはとても刺激的でしたね。

子供たちも多く来ていて、サインなんかをねだったりしていました。
こうやってクラブが身近にあると、小さいころから「なりたい!」って憧れが生まれるのかなあ…と。

とてもいいなあ、って思いました\(^o^)/


さて、そのあとにアシスタントコーチしてきたのですけど、いろいろと感じることがありました。

今回はその中でも「声出し」ってとこを挙げてみようかと思います。


近年、おとなしい子が増えたなんてよく言われます。
実際若い自分目線からも間違いはないと思います。

子どもたちも、案外コミュニケーションってすぐとれないんですね。
大人でも難しいですけど、無邪気な子どもの世界にも「人見知り」は存在するってことです。


鹿島の練習の話に少し戻ります。
プロのトレーニングを見て一番に感じたことは「声掛け」です。

要求とか指示が凄いです。声も大きいからピッチ上でよく通る。
これが当たり前に感じるかもしれませんが、どこのサッカーでも案外できてないことが多いんですよね。

ジュニア世代は特にです。

指示の力も必要ですが、今回はいったん置いておき、基礎に近い「要求すること」について焦点を当てたいと思います。
全員遠慮しがちなのか、要求ができないんです。

今、間違いなく「声を出す」という要素が欠けているなとは感じました。
声を出さなければ、見つけてもらえない。ボールも回ってこない。
それでは悪循環です。活躍する場が少なくなってしまいます。

それに、声を出すことは「目立つ」ことにもつながります。
当たり前ですが、それだけで注目を浴びやすいです。

もちろん、実力があってもアピールできなければ活躍の場が得られません。
その時点で人一倍声が出ることはきっと大きな武器であるはずです。

セレクションなんかだと特にそうかもしれませんね。

声を出す習慣はこの時期から身につけておくべきだと感じます。
自分もそこまで踏み込んだコーチングができるよういろいろと探っていきたいと思います。


また、日本人は自己主張ができないなんてよく言われてますよね。
サッカーでも同じだ、という話はよく聞きます。

鹿島でもすごいと感じたのですが、世界トップレベルはどうなのでしょうかね…。
自分も留学した時に肌で違いを感じてこようと思います。

いい経験をした1日でした!

これからは練習にも足を運ぼうと思います!!!

皆さんも、ぜひ一度行ってみてください^^
コーチを目指すに問わず、きっと面白い経験になります!


それでは、今回はこの辺で!


とってぃ