もちろん、現状と理想の状態が乖離していれば、その差に何かしらの問題があるはずです(問題と課題の意味の違いは一旦置いておきます)。

 

その問題を解決して理想に近づけていくことが、1つの「成長」(できないものをできるようにすること)だと仮定します。

 

この乖離を埋めようと、必死に問題を分析し、行動し、解決しようとします。

視点は自分の問題点に集中します。

 

 

しかし、この流れは時にモチベーションを下げてしまうことがあります。

理由は、問題を解決することにしか自分の評価を得られないから。

 

どんなに小さなことでも、これまでにできたことはしっかりと褒めてあげるべきです。自分で自分を褒めるポイントを見つけられなければ、どんどん自分を過小評価してしまいます。

 

それがひどくなってしまえば、自信はなくなり、やること全てが無意味に感じてしまい、何もかもやれなくなってしまいます。

 

 

 

もちろん、時間は有限だから一定のスピードは求められます。

しかし、生き急ぎすぎて自分を振り返る時間を作らなければ、未来が現状よりもより悪くなってしまう可能性があります。

 

1日の中で自分の褒めるポイントを見つけるために、自分を振り返る時間を作るようにしましょう。

受験勉強では感情のコントロールが必要になります。