結論、泥臭くコツコツとやるのがオススメですよ。
という話です。
社会人になってから、研修でインプットの毎日。
学んだ内容をテストしたり、実際にロープレテストをしたりと学生時代を思い出すように日々勉強やテストに励んでいます。
ただ、そこまで器用な人間ではないので(むしろ不器用すぎるんです)、
何回テストを受け手もたくさん落ちるんですよね。笑
「じゃあダメじゃん。」
たしかに結果的にはダメかもしれません。合格まであともう少しという状態が何回も続いているのも事実ですしね。
ただ、今回フォーカスしたいのはあくまで過程の話。
むやみやたらに何回も受けているわけではありません。
先輩からいただくフィードバックを少しずつ着実に改善するようにしています。
これまで、「自分できますよ」アピールをしようとしていた時代もありましたから、
何回もテストに落ちると落ち込みますし、少しプライドにも傷が入ります。
でも泥臭く、数をこなしながらできないなりにできるものを増やしていく。
こっちの方が自分の日々のちょっとした成長を感じやすいんです。
ここからの話は学生にも通ずる話だと思います。
「成長」を「できないものをできる」と定義するならば、
過去から1つでもできるものが増えていれば成長しています。
だから、プライド捨てるってことは大事なんですよ。
そっちの方ができたときの達成感、成長している実感を感じやすい。
最初なんてうまくいかないことがたくさんあって当たり前。
失敗したっていいんです。
その分、次やるときは前回できなかったことを1つでもいいからできるように努力する。
大人になって大事だと思ったマインドです。
勉強で悩んでいる人は、まずはたくさんチャレンジしてみましょう。
下手くそでいいですから。
追記
今回の話は、定番論争である
「結局のところ、質と量どちらが大事か?」にも繋がります。
個人的には量→質だと考えてはいますが、
ここに関しては、別の機会で詳しく話そうと思います。