先日、読書会に参加してきました。
 
1時間で20人ほどが本を紹介するので
一人の持ち時間は約2、3分。
皆さん緊張感をもって紹介をしていました。
 
私も早口になりながらも
何とかまとめられほっとしたのですが
数人この本をご存じな方がいて
微笑んでくださったり
思わず口を押えるなどの反応をして下さったので
まぁ上々なのかなと思います。
 
相手の時間も頂いていると考えると
限られた時間で要点を話すのは
コミュニケーションの基本となるので
こういう機会は
プレゼンテーションの場にもなりますね。
回を重ねたことで
最初は話が長いと注意されましたが
限られた時間でかつ印象に残る話し方を
出来るようになったと思います。
趣味の場ですがこういう人と本に出会う場があることは
幸せなことですね。
 
ちなみにテーマは「甘い」、
私が紹介した本は「図書館戦争」という本で
憧れの王子様との恋愛模様もさることながら
やるべきことをしなかった甘さという仕事の上での甘えも
描かれていて仕事と恋愛の両面から甘さを考えさせられる本
ということで紹介しました。
 
話は変わりますが
夜に本を広げながら月を愛でることが増えました。
 
夏至と満月が近くて大きな変化が起こりそうです。