WRAP(ラップ)という元気回復行動プランのプラグラムに参加してきました。


 


ラップとは簡単に言うと


自分の元気を保つためにどんなことが必要か


また必要でないか


また危機的状況になった時にどうするか


などを計画しまた見直したりすることと


私は理解しました。


 


詳しくはWRAPで検索すると色々説明が出ると思うので


そちらを見て頂きたいのですが


今回私が参加した回では


「いい感じの自分とはどんな自分?」


「いい感じの自分になるために心がけていること」


を話し合いました。


 


そこで


「楽しかった映画を見て


それを基準にどう思うか体の調子を振り返ってみる」


というのがあって


私のヨガもポーズをして体のコリを意識したりして


身体の心地よさを味わったり


アンガーログもどんなことに怒り、またどれくらい怒りっぽくなっているか


自分の感情を観察したりして


ある意味モニタリングになっているなと気づきました。


あと、どうにもならない時は


本を読んで感情の赴くまま物語に浸ったりして


自分の感情の揺れ動く文章を何度も読んだり


学んだりして気分の上昇を助けたり


マインドマップを描いて


自分の状況を繰り返し整理しているなと感じました。


 


SSTも会話をすることで


繰り返し家庭や友人の中で問題になっていた場面を


表したり他の人がしているのを観たりして


どんな感情が湧き上がり


どんな問題を抱えていたのか


振り返るようなことをしていたのかもしれません。


 


自然と振り返ったり


記録したりすることが


癖になっているので意識しなかったですが


たまには、ぼーっとして振り返る時間も


元気を保つためには大切なのだと感じました。


 


他の方のやり方を聞くというのは自分の勉強になりますね。


 
間違っていたところ訂正させて頂きました。