何だろう。
知らない内に笑顔に隠していたわたしの感情に気づいてしまって
あぁー悲しかったんだー
悲しいわたしよしよししてた。
 
辛いわたしも
悲しいわたしも
怒るわたしも
大切なわたし。
 
どれもわたしで
多面体なだけで
角度が違うだけで
わーって湧き上がる気持ちをふっと蓋を開ける。
もわっと湯気出てきて涙が溢れる。
 
切っても切れないわたしだから
ぎゅっと抱きしめてわたしに話しかける。
 
笑顔でいることは楽しいのだけど
時折嫉妬されてるのかなって反応をされることがある。
でもその嫉妬してるのもそれはそれとして
わたしの感情を拾い上げてふわーって出して抱きしめる。
 
周りから明るいように見えるかもしれないけれど
影もあるから光は輝く。
どっちもわたしでどっちも大事。
 
でも何だろう認められたい欲は強いのだろうかと思った。
自然なわたしでいられるように
フラットなわたしを感じられるようになりたいな。
 
全然タイトルと違うやんってことなんだけど
亜人であるバンパイヤの性質と個性について
主人公の男性先生が語る場面があって
発達にも通じることかもと思った。
性質を見ると個性を見失う、
発達のつい特性について着目してしまうが
その人らしさを見直すことで自己理解が深まるのではないかと思う。
http://d.hatena.ne.jp/yamada10-07/20150907/1441637184