英語がペラペラ
といっても
幅があると思います
中には
日本語を話す時と
英語を話す時で
まるで別人
ってケースもね
日本語を母語とする人が
第二言語として
英語を習得する
場合
英語のレベルアップに連れて
日本語を話す時とのギャップが
少なくなっていって
日本語の方も
英語の影響を受けつつ
最終的に
どちらの言語を話しても
人格的に
差異がない状態に
落ち着いていくのでしょうね
初期の段階では
双方の言語を話す時に
まるで別人のように
違和感があっても
致し方ないように
思います
ところで
どちらの言語を話しても
人格的に差異がない状態を
目標にしてしまうのは
決して得策ではないように
思います
いや
最終目標にするのは
いいかもしれませんが
だとしても
スモールステップが
必要でしょうね
まず
不格好でも
通じる英語
という目標
次に
カッコ良さにも
こだわった英語
などとして
最終目標として
日本語を話す時と
違和感のない英語
って感じでしょうかね
ただ
最初の
通じる英語
のレベルをクリア出来たら
おおむね
全体の8割程度の達成
ってことで
もう
それで充分
って考え方もありますがね
あなたの場合は
どんな感じですか?
不格好でも通じる英語
それすら身についていないのに
最終段階の
英語のみを目標として
挫折したりしていませんか?
もしそうなら
作戦を変更してみたら
いいんじゃないでしょうかね!?
