文字通り三日で止まった。

忠実すぎる三日坊主でした。

逆にあっぱれ。


とりあえず先週は充実しました。

5日には、東京の博品館劇場にエレ片コントの人8を見に行きましたー。

オーバーザレインボーだったり、幕間の映像だったり全体的に上田マネージャーがツボすぎた。


そして8日は斉藤和義ツアー「斉藤&和義」桐生公演!

いやー、楽しかった楽しかった。


この二つの感想はまたあとで書く事にする。


とりあえず脱三日坊主。

以上。

身も心もとろけるような甘い甘いひと時。


に、憧れ続けて20年。夢を見続けてもうすぐ21年目を向かえようとしている。

いまだ実態をつかめず。いくら必死に握っても指を開けば空でしかなく

身と心がとろけるまえに内臓あたりがとろけそう。


そんなもんだから自力で甘くなるしかない。

変温動物が回りの環境に合わせて体温変えるのと同様

こちとら自力で甘さをコントロールするしかすべはないのです。

だから私は本日もキットカットを口に運ぶ作業を何回か繰り返す。

しょうがないんです、そうしないと人並みの糖分にたどりつけないからしょうがないんです。

思えばこのキットカットも差し入れのために買ったんだっけなーって思いながらも口へ運んで少し休んでまた運ぶ作業を繰り返します。


そう、ただでさえ甘いチョコレートがさらに甘く感じる季節。

その名もバレンタイン。

人生で20回目のバレンタインを来月に控えている私。と私の回りの人。

私の人生におけるバレンタインの存在意義というのは

「お父さんもしくはそれに準ずる人に市販のチョコレートを渡す」

というものである。

それは一度たりとも覆されたことはないのである。

異性はおろか、同性同士のいわゆる「友チョコ」でさえあげたことは一度もないのである。

ここまできたら意地でも渡さないみたいな風習ができつつある。

なんていうか、あの一回チョコを溶かして別の形態のチョコを作る作業に意味を見出せないのだよねぇ。

そのまま食べても全然おいしいじゃんか。

ゼラチンとかしてゼリーができるみたいな革命的な感じなら分かるんだけど

とかした氷を冷凍庫いれてまた氷つくるみたいな。

しかも一回溶かしてるもんだから、容器にこびりついて若干チョコ減る。

市販の美味しいチョコを一回溶かしてちょっと少なくなった、ちょっと形の悪くなった、ちょっと味も悪くなったチョコを作ってから

私はもうあれを人様に提供する勇気を持ち合わせていないのであります。


そんなちょっぴりビターな記憶を、どうにか甘いデータで上書きしてもらいたいものです。

さーて、節分に備えて恵方巻き作るぞー!



朝起きると時計の針が右半分にいることが日常になりかけている。

寝ても寝ても寝られる。

最近のこの生活はどうにかならないもんかと、思いながらも気づいたら夢の中。

でも最近見る夢見る夢つかれる内容で、寝てる割にはクマがすごい。

そんなこんなで本日も、起きたらアッコさんがピースしてたもんで。

午前中と顔を合わす暇もなく、忙しく夢を見ていたわけです。

だいたいそんな日曜日。


昔は日曜日っていったら何もなくても楽しかったのになぁ。

日曜日っていうだけでわくわくだったよね。

好きなだけ寝てられて、午後はだいたい1時から友達と遊んで

6時くらいにただいまーってドアをあけたらおしいそうな夕食の匂い。

ごろごろちびまる子ちゃんみながら準備を待って

サザエさんがはじまるくらいにいただきます。

だいたいそんな日曜日。


今や平日と日曜日の区別もつかないくらいダラけた生活で。

日曜日じゃなくても好きなだけ寝てられて、起きたら起きたで起き上がらない。

やっと学校行ったと思えば上の空で頭の中じゃ空想劇が繰り広げられてる。

90分話をきいたらご飯買ってまた帰って寝る。

だいたいそんな大学生活。


そりゃダメだわ。

こりゃダメだわ。

分かってる、分かってはいるんです。


まぁ、こんなに時間を無駄遣いできるのも大学生の特権なのかな

ってゴミのような生活を正当化させたらいよいよ終わりそうな気がしてきた。

こんなゴミ箱のような6畳のアパートで生活してたらそりゃゴミになりますよ。

ゴミ箱に入ってるものはゴミでしかないのだもの。

だからとりあえずゴミ箱はゴミ箱でも、キレイなゴミ箱にしようって。

最近じゃぁさ、ゴミ箱でもかわいいの売ってるじゃん、アレになろうって。

宝石箱じゃなくていい、せめてキレイなゴミ箱になろう。

リボンとか、ハートとか書いてあるような、キレイでかわいいゴミ箱になろう。


そう思ったか思ってないかは別として

しました、部屋の掃除。

マスク着用しながら。

もうね、これくらいの装備しないとできないのですよ。

私は業者私は業者私は業者って思い込まないとできないの。

部屋の掃除が。

それくらい酷い。汚い。

まず基本なんだけど、床が見えない。

新聞とか、衣類とか、諸類とかで何層にもなってる。

生活感満載のミルフィーユになってる。

まずはちょっと顔をみせてごらんよ、話はそっからだ

って、引きこもって姿をみせない床になんとか説得して出てきてもらいました。

あぁ、こんな顔してたっけね、随分疲れたんじゃないのー?ちゃんとご飯食べてんのー?

って。

久々に顔をみたもんだから、もうお母さん心配で心配で。

何が心配っていったらご飯ね。

これ、いつ食べたっけかなー。

って。

昨日のご飯何たべたかすら思い出すのが危うくなってきてる今日。

テーブルの上の食器がいつのものかなんて思い出すのは不可能。

というか思い出したくもない。

餃子ってことは覚えてるんだよなー。いつ食べたっけなー、餃子。

だってその餃子を焼いたフライパンでさえまだ流しで存在感出しまくってんだよなー。

うすうす気づいてはいたんだけど、見ないふり、しちゃってたよねー。

思わずマスク二重にしちゃったよね。

今日こそちゃんと向き合います。既読ついてるのに返事しないでごめんね。



そう、そんな感じの日曜日。

だいたいこんな日曜日。

かろうじて床の存在は保ててる日曜日。

次会うときはまたゴミ箱かもね日曜日。

申し訳程度にティッシュで作ったリボンくらいは添えてるかもしれない。