c線上のアリア
湊かなえ 著
面白くて、一気読みでした。
親がわりのおばさんに当たる弥生さんが
一人暮らしなのだが、
痴呆が出始め、久しぶりに、かつて、過ごした
弥生さんの家、みどり屋敷を
訪れる。
かつて、の、事を振り返りながら、
現在の問題を解決してゆく。
が、どうしても、わからなかった。
謎が、最後に明かされる、の、だが
まさか、
そんな、結末?
と、思う展開。
年月って、残酷だなぁ
いやいや、私も歳はとるし、
皆んな、若い頃は、あるし、
なかなか、面白かったです。
「ノルウェイの森」
読みたくなるかも、
あー
ビートルズ、聴きたくなるかも
60代70代に刺さる小説です。
狡いなぁ。