先週、年長児の小学校の体験入学の引率に行ってきました。
毎年、卒園した年長児が1年生になって、発表する姿や、ミニ授業で小さい先生になって年長児の子ども達にプリントや座り方、手の上げ方を教える姿にジーンとして、そんな姿が見れるのも嬉しくて楽しみな行事です。
羽菜の背中を見つけた瞬間「羽菜先生や!羽菜先生来たで!!羽菜先生ーー!!!」
と呼んでくれるのは嬉しいんやけど、靴履き替えてクラスの子ども達を体育館の中に引率するのに必死やねん(笑)
そんな卒園した教え子達。
歴代の卒園生は、授業中なのに『体験入学にきた〇〇ちゃん、友達で仲良しだから手紙渡したいねん。渡していい?』と聞かれ、「…いっ、今ぁ?授業中だけどいいの?」と聞いたら、『あっ、そっか。間違えた。』
間違えたって…
まずプリントに名前を書くので、名前書く場所教えてあげたら、待ってて下さい。と言われたのに、名前書く場所すっ飛ばして問題ときはじめようとして、「まだ問題解けへんやろ?名前書いて待っててって言ってたで??💦」と、言ったら『えぇ~?あ、せや。名前先書いて、そこまで書いて待ってて。』
…しっかり〜!!
突然「羽菜先生。」と呼ばれ、どしたん?と聞いたら
「〇〇君が目が痒いって言って困ってる。」
そうなん?今ちょっと見られへんから後で見るから教えてって伝えてくれる?
「わかった。」
と、羽菜の言葉をそのまま伝えてくれ、ちゃんと羽菜に教えに来てくれる姿に頼もしいなぁと感じる場面です。
就学に向けて、クラス分けを考え小学校に出したり、小学校の先生と引き継ぎで話をしたり、要録を書いてると、卒園を感じる今日この頃です。
そして卒園式の練習も始めました。
なんか実感ないけど。
とか言ってるけど、体験入学が来ると寂しくなる季節です。