3回の角間です.

FUDAIには,真空チャンバがあります.

これは衛星開発に使用するもので,真空を作り出すことができます.(正確にはち・・・ry)

ただ,真空を作り出すには時間がかかりすぎ,一瞬の実験のために長い真空引きの時間が必要になります.

そこから衛星開発の闇は拡大します.

12時間とか平気で申請してくる真空チャンバを使用するため,徹夜も惜しんで真空チャンバを動かして働かせます.

しかし不具合が起こると大事故になりかねない真空チャンバ.
人がついてないといけない.
そして・・・我がらぼ選りすぐりの徹夜メンバーが生まれるわけです.

ただ,これは真空チャンバだけではない.らぼには寝不足が憑き物です.

1回生はそのうち分かることでしょう.
「最終締め切りは伸ばせない」
この一言です.

らぼめんたちは恐らく1回生の内に経験しています.

話が脱線しましたが,1回生達はCanSat開発頑張ってください.


さて,真空チャンバですが,これほどまでに酷使しているのになぜか燃料(油)が1/5しか減っていません!

小型宇宙機システム研究センター広報室

怖いですね.こいつの潜在能力は如何ほどなのか・・・

まぁついでにチラッと試験の様子もお見せしましょう.

$小型宇宙機システム研究センター広報室

ちなみにチャンバ内です.

なかなかない試験なのでしょうが,これだけ大量に行うと珍しさもまるでありませんね.

では,そういうことでノ
お久しぶりです
OAです.

さてさて1年生も挨拶を終えたところで上回生にブログ当番が戻ってきました
もう少し自己紹介っぽいものを期待してたところもあるのでちょっと残念ですが,
CanSatを頑張ってくれているようでどんなものができるか楽しみですね

個人的にはこのままのペースで大丈夫か非常に不安ですが….
まあ,たまには衛星部屋に泊まるのも楽しいと思います^^
今年は暖房もきいてるし.

さてさてそんな黒い冗談はおいておいて
OPUSAT開発は最終組み立てまで1週間を切りました.

先日のFM2回目の熱真空試験では
アンテナ,パドルともに展開が上手くいかず,
試験直後にそのまま展開再試験が行われました.
10日から準備が始まり,
13日の朝(夜??)まで衛星部屋の電気が消えることはありませんでしたとさ….
(ちなみにお見合い中のメダカだけは寝させてもらえた模様)

そんな衛星開発の闇を垣間見た(というよりどっぷりつかってる)開発メンバーですが
目前に迫ったベーキング引き渡しまで頑張っていきたいと思います.
応援のほどよろしくお願いします.
こんばんは。1回生の保田です。

いつかこのブログに自分も書き込む日が来るんだろうな~と思っていたのですが、ついにその日が来ました。
ブログというものを書くのはこれが人生で初めてなので、なんだか新鮮な気分です。


CanSatの製作についてですが、今は詳細設計という段階に入っています。どれくらいゆっくり落下するパラシュートを作るのか、どれくらいの精度のセンサーが必要なのかなど、細かいところを決めていきます。

センサーなど電子部品はこれまでほとんど使ったことがないので、調べたりするのが大変ですが頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします