『つい最近まで、研究室二ートだった○○○○という男を、
 いきなり衛星開発という陽の当たる場所に出そうというわけだ。
 わかるか-----』

△△△△はいった。其の目は優しかった。

『もう、おまえは、衛◇開発という引き返せない道に入っているんだよ』

『この道で、喰ってくしかないんだよ。』
『空き缶拾いでもするのか』
『それともどこかで野垂れ死ぬか』

真に強い人工衛◇を設計開発できる者は誰か!?
求めてやまない青春群像を描く鮮烈!! ハードボイルド ブログ!!

これはとてつもないブログだぜ

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どうも 研究室二ートの□□□□です。

最近知ったのですが、大坂うどんというものがこの世にあるようです。
香○県出身の讃○うどんに押されている模様です。

○岐うどんが大坂うどんを駆逐しまくってして、
タイトルには両者が拮抗しているような書き方をしましたが、
讃○うどんの圧倒的な勝ちみたいです。

ちょっくら二つのうどんを調べてみたのですが、
讃○うどんの歯と舌に直接訴えかけるシンプルな麺の美味さが、
麺で主張をしていない地味な大阪うどんにはないとのことです。

このことから言えるのは、
何か特徴的なものを我々自身も身につけるべきということでしょうか。


どうもどうも

今日はBOSSの誕生日だそうです.
僕も先ほど祝わされました(・∀・)
まだの人は早く祝った方がいいですよ

はてさて各系のレビュー会の報告書が本日締切なのですがこの時間どの系も未提出ヾ(@°▽°@)ノ
いやあ時間ぎりぎりまでいいものを作ろうという心意気がいいですね(θωθ)/~

で,僕たちの系は昼過ぎにみなで最終チェックを行いました.
会議中に横になってる人やイヤホンをして自分の世界に入る人などがいてうちの系は賑やかです.
果てはM本くんなどから「えっ!?今会議中ですか!?」などと驚かれる始末.
リーダーの資質が疑われますね( ̄* ̄ )

というわけで,少なくともわが系はできてると思うのですがいつMLに流れるのでしょうか?

はたして明後日は発表練習ができるのか!?

ではでは

どうも、お久ぶりです。

OPUSATのPMです。


久しくブログを書いていなかった(※)ので、
OPUSATの
①ここ半年(5月のCDR以降)のOPUSATプロジェクト
②OPUSATプロジェクトの近状と今後
について読者のみなさまに簡単に知ってもらえればと思います。

(※)確認したら、5月でした。。。
  EMの熱真空試験(3回目)がうまくいかずに苦労していたようです。。。



まず、①ここ半年(5月のCDR以降)のOPUSATプロジェクトについて。
どんな感じだったのかを時系列で簡単にまとめてみました。
(細かい部分は省いたので、かなりざっくりとしておりますが。。。)


・5月
 上旬にCDR(Critical Design Review)。
 その後、EM熱真空の再々試験などに追われ、
 並行して、FM構体、基板の設計。
 この時期に、通常の週一での進捗に加え、週2回のお昼休みMTG導入。


・6月:
 上旬にFM構体発注、FM基板(電源基板2枚以外)発注
 中旬からFM基板(電源基板2枚以外)納品・実装・動作確認
 下旬に愛称・メッセージ募集。


・7月:
 上旬にFM構体納品、FM基板(電源基板2枚)納品・動作確認
 中旬から構造組立確認、全基板統合
 下旬に安全審査Ph2をクリア
 

・8月:
 End to End試験
 FM組立
 下旬に熱真空試験。


・9月:
 上旬にFM熱真空試験をすごい勢いで実施。(最終的に5回以上はやってます^^;)
 中旬に太陽電池貼り付け、最終組立を実施
 下旬に、振動・衝撃試験を実施。(ハードの完成。)


・10月~
 大幅な体制の変更。
 今日から新体制での動きだし。


こう見ると、まさに「怒涛の半年」ですね。


ちょこっとだけ写真も載せときます。

小型宇宙機システム研究センター広報室
FM振動試験@KSO


小型宇宙機システム研究センター広報室
衝撃試験@府大


$小型宇宙機システム研究センター広報室
熱真空試験@府大チャンバ


続いて、②OPUSATプロジェクトの近状と今後について。


今までは、
構造系
熱系
電源系
通信系
姿勢系
CDH系  (←途中からソフトウェアへ)
という6つのサブシステムに分けてプロジェクトを進めてきました。


現状としては、
OPUSATのハードが100%完成し、
今後はOPUSATのソフトの開発を100%にする、つまり、衛星を完成させる作業が必要となります。
また、運用するために地上局の整備等も必要となってきます。


そこで、ここ1週間は
ソフト開発の完成と運用に向けて、
体制を整備しておりました。


今後は、以下の3つの部門に分けて、
OPUSATを完成させ、運用できる状態まで持って行く予定です。



・運用計画
・地上局
・ソフトウェア


それぞれの部門が何をやっているかについては、
追々ブログで報告されると思います。(多分。。。)


昨日で体制がある程度固まり、
本日から早速メールが飛び交っております。
再びプロジェクトが動き出したな~という感じです。



以上、
①ここ半年(5月のCDR以降)のOPUSATプロジェクト
②OPUSATプロジェクトの近状と今後
についてでした。



西野


$小型宇宙機システム研究センター広報室-nishinoA