こんにちは.
最近ブログ当番をサボりまくっていました.
死の呪文の方のザキです.

あいかわらずタイトルは何の関係も意味もありません.


先日「火星に「ジャムドーナツ」型の石が出現,無人探査車オポチュニティーが撮影」という記事を読みました.
その石の正体や理学的意義等はさておき,周囲が白くて真ん中が赤いというだけでジャムドーナツと命名するあたりがすごいなと思いました.
星座を動物やら物やらに例えた人と同じようなセンスを感じます.
学会等で真面目な顔をしてジャムドーナツ型の~とか言ってるのかと思うとちょっと楽しいですね.

理系としてこんな程度の感想しか持たないことは恥ずかしくないのかという意見はさておき.


さて,ついにOPUSATの打ち上げまであと4日です.
今日も長距離通信実験や運用訓練が行われていました.

いよいよ打ち上げかと思うと滾るものがありますね.


打ち上げ後は色々と皆さんに参加していただける企画も計画しております.
是非OPUSATの今後にご期待ください.
俺たちの戦いはまだ始まったばかりだぜ!!
おはようございます。保田です

打上げがせまり、衛星の運用に向けた訓練として他の大学の衛星の電波を受信するということをしています。
具体的にいうと、アンテナの方向が常に衛星に向くように操作して、モールス信号の音を聞いています。

通信機器


無線機、アンテナの向きを変える機器などが置かれていて、右のモニターには衛星の現在位置が表示されています。
これまでは、先輩方が機器を扱っているのを眺めているだけでしたが、ついに実際に操作をすることができました!はやくOPUSATのモールスを聞きたいです。

まだ慣れていない部分もあるので、運用時に戦力となれるように訓練を頑張りたいと思います。
ついに打ち上げまであと7日!!!11111

長かったですね....

相乗り副衛星に選定されてから,2年ほど経ちました.

2,3年前は,大変だと想像はしていましたが,これほどだとは思いませんでした...

OPUSATプロジェクトはまいど一号の運用に関わったメンバーが自分たちの衛星をつくりたいと
いう思いから始まりました.

まいど一号の運用のあとには,衛星設計コンテストやUNITEC-1の電源系担当,10機以上のCanSat,ARLISS大会....

多くのプロジェクトを行ってきました.

多からず少なからず各プロジェクトで,メンバーが力をつけ,資料を残し,OPUSATにつながっているのだと思います.

OPUSATの運用はこれからですが,不安もありますが,ちゃんと宇宙で動作できると自信のあるものが開発できました.

全くここで終わりではないですが,今までの僅かでも積み重ねがここに形になり

OPUSATが宇宙に行くことになっています.

とするとSSSRCの歴史としては,一大イベントですね.

あと,数日ですができることをして,打ち上げを迎えたいと思います!