おはようございます.

深夜にブログ書いてたら,寝落ちしてるうちにwindows updateのせいで記事が全部吹っ飛んだ T.J.です.
最近,夜更かしができない体質になってきたらしく,寝る時間がだんだん早まってきており,老いを感じる... 10代はあんなに成人するのが待ち遠しかったのに20歳過ぎるとなんか希望が.....  やっぱ老いですかね????
ここ2月ほど,振動試験やらジャイロセンサの試験,通信試験,更にはこの後に及んで噴射実験をする羽目になるなど,試験・実験三昧な今日この頃. 溜めに溜めた報告書の脅威に脅かされつつ生活しております.


さてさて, CEESに関してはここでの報告が長らく途絶えていましたが,ようやく打上げの日程が決まりましたので,報告させていただきます!

打上げロケット:CEES-4A
打上げ場所:和歌山県和歌山市 コスモパーク加太
日時:3月28日(土) 午後    ※正式決定ではないですが,おおかたこの日時で決定
概要:和歌山,徳島,高知工科,立命館大学,他数団体で開催運営する加太宇宙イベント中に,
    共同実験という形で打上げ実験を行う.




CEES-4の打上げからほぼ2年の年月が流れたわけですが,長かったなぁというのが正直な感想です.たった2年,されど2年,細々と”モノヅクリ”をさせていただいたきたわけですが,最近思うのは,大学での”モノヅクリ”ってのは,為せば成るものだ,そして成さねばならぬもの なのだってことです.

完全を求めるあまりに,無理難題に直面したときそれを放り出してしまう,諦めてしまうのではなく,考え込むよりまずやってみることでひとつひとつ進んでいく.たとえシステム工学的に最適なプロジェクト進行でない,泥臭くて遠回りな進め方でも,一つ一つ一つのものを完成させるということが大切なんでないでしょうか.

成果と結果を求められる企業じゃ許されないことでしょうけども(笑)
でも,モノヅクリの究極の意味って ”モノ” を ”つくる” ことだよねって思うと,やっぱり完成させないと”モノヅクリ”してたって言えない気がするんですね.

"Done is better than perfect."
"完璧を目指すより,まず終わらせろ(完成させろ)"
どっかの SNS創設者が言った(真偽の程は不明)らしい言葉です.
まず完成させてからにしろと,細かいことを気にするのは ということらしいです.


まぁこんな小話(所詮3年の経験話ですから)は聞き流していただければと.それよりも,CEES-4Aの外観を写真撮ったので,眺めて楽しんでいただければ幸いであります.
では,皆様が打上げの見学に来られることを楽しみにしております.
(詳しいことはT.J.迄)


噴射実験
↑噴射実験 Ura氏 仕事しろぉ


CEES-4A外観
↑現在のCEES-4Aロケットの外観

放出部
↑ペイロードとパラシュートの入った放出機構部分

アヴィオ
↑アヴィオニクス K.H.氏の全面的な協力により作成された,逸品 性能は過去最高?
お久しぶりです.
OAです.

昨日衛星部屋でたこ焼きをしました.


タコを切る福井県民

去年の新歓が懐かしいですね.
ちなみに今年も新歓をするので興味のある新入生のみなさまは是非お立ち寄りください.

という気の早い呼びかけは置いておいて,

もうすぐ種子島ロケットコンテストということで,1年生が頑張ってCanSatの製作を行っています.
種コン1週間前(CanSat打ち上げ日1週間前)ぐらいに衛星部屋に泊まるという負の連鎖を打ち切って夕方に帰っている様子を見ると,種コンの結果に期待ができますね^^
今年は,種子島で半田ごてを握る必要がないことを祈るばかりです.

さて,CEESロケットの方も月末の打ち上げに向けて,
機体に色を塗ったり,噴射実験をしたりと忙しそうです.
ちなみに,機体の色は白になりました.

衛星キットの方はと言いますと,
資料を書いていたら1か月が矢のように過ぎてしまいました.
唯一イベント的なものがあったとすると基板が到着したことぐらいです.
(そしてOAは写真を撮っていないので,基板の話は誰かに任せた.)
OPUSATでは緑色の基板でしたが,今回は青色にグレードアップ(?)
みんながかっこいいと言ってました.
(個人的には何色でも変わらないと思う.)

ということで最近の衛星部屋の近況報告でした.

ちなみに,昨日28日はOPUSAT打ち上げから1年でした!
(だからといって何があったわけではありませんが...)
お久しぶりです、B2の梅本です。

先日、新入生のCanSatの気球試験を行いました。
今年は昼間に行ったので昨年の凍てつくような寒さの中気球試験を行うことにはなりませんでした。
なんて運がいいんだ!

気球試験に必要なもろもろをグラウンドへ運ぶ様子


ヘリウムガスの放出口に合うホースが見つからず、ダ●ソーの透明テープで直径小さめなホースをぐるぐる巻きにして気球にヘリウムを入れます。前途多難です。



直前の調整をする新入生




今回の試験では両チームとも課題をたくさん確認できた、よい機会となったと思います。
現在本番の種コンに向けて最終調整中です。頑張れ!