窓を 叩く 赤裸々
Rainy sound
甘い 記憶 消せない
Guiltyさ
見えない棘のように
君に囚われた Heart
いっそ忘れて
しまえたなら・・・
Let me cry
Let me cry
いまはこのまま
悲しみ抱いて
眠らせてよ
I can fly
I can breath
明日になれば
きっと 未来
取り戻すよ
叫ぶ Narcisse
答えはなくて
踊る Katharsis
こだまするだけ
儚い泡のように
消えゆくのが恋と
つぶやいてみる
こんな夜は・・・
Let me cry
Let me cry
せめて夢でも
会いたいなんて
もう思わない
I’m gonna fly
I’m gonna breath
触れることのない
愛じゃ
羽ばたけないから
いったりきたりの
僕の心は
光を求めて
彷徨うよ・・・
Let me cry
Let me cry
いまはこのまま
悲しみ抱いて
眠らせてよ
I can fly
I can breath
明日になれば
きっと 未来
取り戻すよ
儚い泡のように
消えゆくのが恋と
つぶやいてみる
こんな夜は・・・




/Let me cry♪
ん… ?


…雪か。


気がつくと12月になっていた


私は、この時期がとても嫌いだった


クリスマスという恋人達のイベントがあるからだ


恋人がいない、私には関係がない


今年もそう思っていた


私は、サークルが終わり、いつものようにスーパーに買い物に行くとこだった


スーパーの近くは すでにイルミネーションでキラキラと輝きを放っていた


今年も寂しいけど 一人で呑むぞー!!


私は そう考えていた。


そして…


家に帰る途中 幻覚か…?!


私はサンタを見てしまった。




私は、焦り始めた


なぜならば私は、この歳になってサンタクロースに手紙を書いていたからだ


その手紙の内容は


『恋人が欲しい』


私は そんな恥ずかしい事を書いていたからである




私は 走った 夢中で 走った




雪がちらついていて 滑って転びそうになった


しかし私は 走り続けた


家についた



…?!


鍵が 開いてる…


私は まさか サンタクロースが恋人を持って来たのか? と考え始めた


だが しかし そんな事 ある訳がない…
と冷静に考えた


じゃあなんで 鍵が開いてるんだ?



私は心臓の激しい鼓動に耐えながら
家の中にはいった。




その時 目にうつったのは


恋人!




ではなく……