磁石担☆嵐☆妄想小説 -2ページ目

磁石担☆嵐☆妄想小説

小説をメインとして、自分事などを更新して行きます♩



「も…う、つ、いた、よ…、なのは…っと!」


彼に、待ち合わせ場所からメールを送る。






するとすぐに返信が。


「俺も、もうつく…、和也…。ふふっ」







そう、実は私の彼は嵐の…二宮和也。




私が元々ずっと嵐が大好きで、ニノ担で…。

仕事で、会うことになって。




当日緊張して行ったんだけど…

なんか、向こうも私を気に入ってくれたとか言って。





…やっぱり最初は信じられなかったなあ~。

でもいまは…ほんとに大切にしてくれてる。大好き…。






ふふっ。今では、「ニノ」じゃなくって、「和」って呼んでる。






…あ!

「なのは!」




和だ!!

でも、和はアイドル。



むやみに名前を呼ぶとばれちゃう…。








「ね、家行こうか」

…え?!



「今日はレストラン予約してるんじゃないの?」


ん…?そうだよね…?!






  「いや…なんかなのはの家行きたくなったからキャンセルした」










…ええ?!

キャンセルって…てか…ええー!



「あたしんちなんていつでも来れるでしょお~?!」

ちょっと頬を膨らませていうと、





「なのはぁ…ごめんっ!」


はい??

益々意味がわからない…。






「いや…あの…。

なのはの家に行きたいっつーのも本当だよ?

本当…だけど、レストランキャンセルしたのは…そのー…」



…なに??









「 あの、翔ちゃん…ついてきちゃってさあ…。

人数合わねえじゃん。

相バカとかなら断れんだけど…翔ちゃんはさあ、なんか断るわけにもいかなくてさ… 」


…へっ!?





私は和の彼女…だけど。


今までメンバーのみなさんを生でみたのはコンサートだけ。



それが…

翔さんがついてき…






っええ?

どこにいるの?




「翔さんは…どこ…にいるの?」


「いまは俺の車の後ろに乗ってる。


だから…なのは助手席乗ってくれる?

ごめんな ほんと突然。」


「ん!…いーよ!

翔さんに会えるの楽しみだしっ!」










続く