今日は、私がスモッキング刺繍を始めたきっかけをお話したいと思います。
それは今から17年くらい前、ずばりこの本↓との出会いです。
河村裕子先生の「スモッキングの少女服」
私は昭和の人間なので、子供のころのお出かけ着には提灯袖で後ろリボン、胸元にはスモッキング刺繍というのをよく見かけました。
でも時代はかわり一部お受験用やブランドのクラシックなところでしか
みかけなくなりました。
最近はフランスの子供服などで再びプチブームが来ているみたいですが…。
本屋さんでこの本を見た時に、娘にこんなワンピースを作ってあげたいと思い、気づけば本を手に取りレジに向かってました。
この本はもう本屋さんでは出会えないですが、図書館などにはあるようです。
スモッキングはプリーターは使わず、横長の図案を生地に写して刺繍しながら縫い縮めるやり方です。
そして、本をみながら最初に作ったスモッキングの作品が↓です。
(長い間タンスにしまったままなので、シミができてしまいました😣でも捨てられません)
図案をうまく写す自信がなかったのと面倒くさがりなので、ギンガムチェックを選びました。
本の中のグレーのギンガムのワンピースのです。
当時の自分としては、後ろファスナーに飾りベルト付きで襟にはパイピングも挟んであるし、かなりの力作だと思います。
まだ若かったんだなあという感じ。根気とやる気がありますね(笑)
この本はスモッキングの仕方も写真入りで丁寧ですし、お洋服にスモッキングを入れる方法なども載っていてとても親切です。
この服を作ってから、もっともっとスモッキングしたいとなって、教室を探したけれど見つからず、出会ったのがスモッキングコルベイユの堅田先生が当時書かれていたブログ。
いろんなご本や作品を紹介されていて、その後ご縁があって教室にもいかせていただいいて今に至ります。
私は、ピクチャースモッキングにはまったこともあり、当時は今ほど高くなかったのでプリーターをわりとすぐに購入しました。
先生の教室にいくまで、自分で試行錯誤する時間もずいぶんありましたが、やはり習うと全然違うというのが実感です。
関西は先生がいなくてというのは生徒さんからよく聞く言葉です。
最近はコロナきっかけでオンラインの教室も増えてきていますし、遠方でも習えるようになり、いい時代だなと思っています。
今は教える立場になりましたが、これからも関西の生徒さんにスモッキングの魅力を広げていきたいと思っています。
そして、これからはオンラインのレッスンもはじめていきたいと思います。
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実家に遊びにいく感覚でお越しください😊
楽しく、でもスモッキングはしっかり学べる教室にしていきたいと思います。
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