もやもやするし、いらいらする。
自分に自信つけて前向きに前向きに頑張らなきゃいけないのに、それが面倒。自分に暗示かけるのが億劫。それ以上に元気が出ないし、もう疲れた。
激しい自己嫌悪と酷い苛つき。
大事な友達でさえ凄くうざったいしむかついてしまう。
自分に自信がないから人の目が凄く気になるし、人を強く意識してしまって現実を見せつけられると、結局は傷つく。
寂しい、世界が違うところで回ってて切ない。
どうしてこんな風なのって疑問が湧いて溢れて、どうしようもない現実にうんざりしてしまう。
明るい人を見ると嫌な気分がするし、叩きのめしてしまいたくなる。本当は羨ましいくせに、それに冷めた目をしてしまう。
私は最低だ。最悪だ。対人関係も恋愛も、厄介で切り抜くには多く傷つかなければならなくて、今はいっぱいいっぱいでもう笑っていられない。
世界にひとりぼっちになってしまったかのようで、寂しい。憂鬱で淋しい。

誰も助けてくれない。
生きるのが辛い。



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た、たすけて・・・!


323ページで、もう動けない!


もう、やるせないーーー

どしよ、コレぜったいハッピーエンドないよ。

もーやだぁ!上はたのしかったのに!興奮したのに!先が気になったのに!


上は、本当に好きだったんだ。

だって、読めば読むほど新しい発見があって、いくつかのピースがぴったり合わさるのを読んでいくのがすごくおもしろくて。そして月ちゃんや狐塚君や秋先生とか、彼らがすごく魅力的な人たちで、みんな一人一人のバックグランドがしっかりしてて誰一人感情移入できない子はいなくて・・・

浅葱の暗い過去は、とても胸が痛くなるほどやるせなくなって、でもやっぱりわたしは彼のことを全て理解してあげられはしないから、なぜ彼がそれほどまでに兄に固執するのか理解できない。

だって、藍は浅葱をも刺したんだよ!?どうしてすぐに浅葱に会わないの!?

浅葱の不安な気持ちを分かってるならすぐ傍で「守る」もんなんじゃないの?

不可解が浅葱と『i』の間には多すぎて、普通に考えれば『i』は本当の藍じゃないだろうけれど、弟を刺しちゃうような藍だからやっぱり『i』は本物かも。

そして、もし『i』が藍ではなくて恭司なら、月子を殺しちゃった浅葱をどうするんだろう?

私はまだ、恭司くんを疑ってます。ああ、でも予想を裏切ってばかりいるこの小説からするときっと違うのかな。

月ちゃんが浅葱をサーカスに誘うつもりかもって思ってた。月ちゃんと狐塚は恋人だって思ってたし、浮気とかは絶対ないだろうなぁって思ってたけど、なんとなく月ちゃんは浅葱を気になってるのかなって思ってた。あくまでも友達としてだけど。


月ちゃん、好きなのに。浅葱がθだって知って、「私達か、『i』どちらかを選んで」切実です。

それでも狐塚と付き合ってると思ってる(私も思ってた)浅葱は、月ちゃんの説得をはねのけて・・・・

本当は付き合ってないのに。兄弟なのに。浅葱が好きなのに。


これって、本当に恭司の言ってた映画の通りだ。天使が浅葱の目の前にいたのに、ささいな誤解で全てが壊れてしまった。でも、辻村さんの小説にバッドエンドはないはずだから、大丈夫。

ちょっと明るくなってきた。なぜかというと、


今、ちょい先をめくっちゃった。あ、たまたまパラパラてしたら見えちゃったの(≡^∇^≡)

これが本の良さだね!偶然めくったページに答えが。

月ちゃん、生きてた!ああ、ちょっぴり幸せな気持ちに・・・・・




まだ終わりまで読んでないから、分かんないけど、今日ドキドキしながら姿勢よく読みます。



フィッシング・ストーリー、魔王、パラレルワールド・ラブ......
ほとんど伊坂さん!
読み尽くそうと思ったんだけど、
ありすぎる・・・!
ありすぎるよ!伊坂さん!
あと、読みたいのありすぎて困る。

そんなこんなで、就活中にいろいろ本読んでたんだけど、これからは卒論があるからちょっと厳しくなるかも。。。
だって、卒論のための文献山ほどよまなきゃいけないんだもん!汗

あ、就活は第二ラウンドがんばってるードキドキドキドキドキドキ
世の中では中盤期と言われてるのに、わたしはまだ・・・(笑)
いいもん、これから頑張るから!!
内定だって取っちゃうよ!

あ、ブログおかえり。


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