幸せを運ぶ心屋認定カウンセラーのさいみんです。
私の父親は
厳格かつ、現実派で
損得勘定ははっきりとして、
石橋叩いて渡る人でした。
そんな父親に服従していた
(そう見えた)母に
私は育てられました。
多少の違和感を感じたしても、
父の価値観の中で生きてきました。
私の旦那さんは
ゆるーい感じだけれど、
抑えるとこは抑えて、
寛容で優しい人でした。
とっても新鮮だったし、
何より一緒にいて楽しかった。
その印象は亡くなった今でも
褪せることはない。
結婚後に、
自分の人生を少しずつ生き始めた感じです。
父親の人生観が
「生きることは多難であり、
問題を見つけて
迅速に対処すべき」であった。
私が起業するときにも
そんな内容のことを教えてくれたと思う。
これはこれで、有難いと思う。
しかし、多難と思うことは
多難な未来を予想する必要が出てくる。
当然、起こる事柄の
難しいことばかりに意識をするから
凄く難しく感じる。
そして、
多難を乗り越えないと不幸になるので、
努力して、努力して、歯を食いしばって生きる。それが人生なんだと。
いつしか、
身体が悲鳴を上げて、
もう、限界がきたのです。
ちょうど、その頃
人生を変える仕事と出会いました。
引きこもりの若者の就職支援です。
彼らと関わるために、
心理学や心の勉強をして、
10年前にカウンセラーとなりました。
彼らとのカウンセリングを通して
私が変わっていきました。
そして、常識は何の物差しにもならない
と、言うことを思い知らされました。
常識よりも、
自分がどうしたいかを、
自分で決める。
自分の心の在り方次第で人生が変わる。
未来を明るいと考えるか、
難しいと考えるかでで
景色が違う。
心の持ちようで、
人生はいかようにもなります。
『私の未来予想図』
わたしと私の周りにいる人達は
幸せになるのだと、決めています。
そして、それが広がっていく。
皆さんは
どんな未来予想図を書いてますか。
出会えた時に教えてください。
さいみんでした。



