SSS堀谷のいい旅夢気分

SSS堀谷のいい旅夢気分

一部で有名なイベンター堀谷が参加したライブやイベントのレポや感想などを適当に書いていってます。良かったら読んでやってください。ライブレポはMCもフォローしてますが間に合わなかったり一部間違ってたりします。そこは許してやってください…orz

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ダイジェストとはいえ最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。sss堀谷です。
まさかダイジェストとはいえこの量になるとは正直思っても見ませんでした…
それでは終盤という名の最後まで駆け抜けて行きたいと思います。



12曲目 Staright Fortune


最初は歌いだしからコールを挟みつつ始まりますがイントロはタオルを振り回します。
この時近くの人になるべく当らないように半分に折ったりするといいですねb
Aメロに入るとクラップです。リズムに合わせてタオルを持ちつつ叩くのは難しいですがそこはKIAIでカバーしましょう…orz
Bメロは正直ppphはいらないと思います。なぜならこの曲タオル曲ですよ?と個人的に感じます。
サビは勿論タオルを回しますがフフーやフワフワとか要りません。曲調ロックですしそういうのが好きならそういうライブでどうぞ…
サビの裏拍でのハイハットの小刻み感が心地よくキーボードとギターのユニゾンだったりベースを加えたコードで動いてたりと聞きごたえ抜群です。
そこにしゅがの歌が加わりまさに三重奏(厳密には違いますけど…)が無限の可能性を秘め疾走感爆発の曲が過ぎて行きます。
そして間奏は勿論タオル回します。
正直ライブ中ではタオル曲ですがタオルと言われなかったらヘドバンしか個人的にはありえないと思ってました。
確かにタオルでの一体感も楽しいので良いのですが買いたてのタオルで周りがホコリが乱舞します。
こればかりは喘息の方に対してはきついのではないかと思いましたね…人によってはかなりしんどいようですし…


2番間奏ではサイン入りゴムボールをグッズで売っていたビニールバックから取り出しここぞとばかりに投げるしゅがが可愛いもののなかなか遠くに飛ばず真ん中周辺までがどえらいことに…
どんな状況かというと池の鯉に餌を投げた感じでしょうか…(例えが悪いのはお許しを…)なにせ投げた瞬間後ろからの圧縮はあまりにもね…目に余るところもありますし…(羨ましくなんかないんだからね?)
まぁ楽しいと危険が隣り合わせなのはライブハウスだから知ってますけどね…慣れてない人や初めての人も居る事をお忘れなくと言いたかったです。


そしてライブが終わったのが19:27で意外と短く感じたのは言うまでもなく楽しかったからでしょうね…
アンコールはしゅがぁのコールです。

4分ほど後にアナウンスが入り34分にドラム、35分にキーボード、37分にベース、38分にギターの順番に舞台に戻ってきます。
それもグッズ紹介のアナウンスと共に…なにより印象に残ってるのがまさかおにぎりを片手に出てきて舞台上で食べるとかこんなフリーダムなのはPAN以来かな?
ライブ中に食パン投げたりして客がそれを食べたりとか…www


そしてしゅががグッズ紹介が終わると出てきます。

この時の衣装はツアーTで袖口に切り込みを入れて肩が見える袖になってました。正直Tシャツをいじる事に最近力を入れてる私にとってこれは次の大阪ではそこも取り入れようと思いましたね。


05MC


「あれれ~終わりなの?」
「ちなみにライブ初めての人いる?」
「さてここでみんなに問題だよ。まだ歌ってない曲は?」『ミライナイト~』
「ミナトミライじゃないで~w」
「12月8日を再現をしようと思い出しながらやりたいと思います。」
「デビュー曲で自分にとって大事な曲で凄く緊張する~」
「安心してミライナイト歌える気がします。」
「リハの時あの人うるさかった…」←エンドウさんを見ながら…
「レフティー君があの日居なかったから新しいミライナイトの始まりです。」

13曲目 EN ミライナイト(ツアーアレンジver)

あの日仕事が急に終わって休めばよかったと嘆いてたところに長老からツイッターで生放送あるよとアドレスを送ってもらいなぜか滑り込みで間に合った奇跡が蘇ります。
そしてこのツアーではあの日と違うのはしゅががギターを弾きながらと言う所も追加要素として盛り上がりに拍車がかかります。
曲が始まると左上にベース、右上にギターと最後の最後まで盛り上げてくれます。
そして後ろからはキーボードとドラムがしっかりと支え盛り立ててくれます。
状況はMの字のような感じでしょうかセンターにしゅがを入れた豪華さはまさに珠玉ともいえますね。
原曲にないリフやアレンジが加わっても原曲の良さを消さずに進化させたのがこの曲の良さであり良さです。

曲も終わりギターを置くと最後のMCになります。


06MC


「ありがとうございました~」
「それではエンディング~しゅが~ずの…」
「ドラムいっちゃん、死んだ魚の目、今日はそんなんじゃないよ~」
「ベースかっしー、いつも頼りになります。」
「筋肉ゴリラ…」(いやちゃんと説明なりしてあげようよ…)
「最後に最近お誕生日のエンドウさん」
♪ハッピーバースデー♪(みんなで大合唱)
「楽しいしゅがーずと一緒にあっという間にお時間です。」
「音楽って楽しいなぁ~」
「リハのとき大丈夫かなぁって思ったけどみんなの顔を見てたら安心しました。」
「コールを聞いてるとうるっときたんですよ~」
「私も泣くわけにはいかないっ」
「みんなのおかげです。ありがとうございました~」
3箇所の台の上に順に上がり頭を下げます。
そして最後に…
「ボーカル、佐藤聡美でお送りしました~」
終了が19:50でアナウンスが終わってもBGMにあわせて合唱したりドリンク引き換えをしたりと出るまでに込んでて時間がかかりました。

という感じで完全に私の意見ばっかりでしたがダイジェストのレポはこれで終了です。
また近いうちに大阪、東京と上げていきたいと思いますんでよければまたお越しください。
長文、乱分で見難かったと思いますがここまでのご拝読ありがとうございました。ノシ

まさかの展開でようやく折り返しになりましたが長々と文章ばかりのレポで申し訳ないと感じてる堀谷です。
ツイッター等で私のHNがsss堀谷と表記してますがsssはsweert!sweet!!sweet!!!ではなく しゅがが 好きすぎて しょうがない隊 の略称でして…
ちなみにこのsssは私の師匠でもあるとある方から拝借してるものです。

そんな訳で前回更新分からの続きに参りましょう。
前回分ではツイッター企画コーナーで終わりましたがここからはカバーコーナーから始まります。
舞台から一度はけてお着替えの終わったしゅがが入ってくるや否や歓声が起こります。
なにせ浴衣ですよ?頭には花のかんざし、青と白のベースにした浴衣は花柄で可愛く短めの丈でおみ足が綺麗に映え黒のショートブーツが強調されます。
さらには帯が赤色で懐かしい縁日で見かけたような感じがしました。

そして曲が始まります。
いろいろな方がカバーしたりで有名なあの曲からスタートします。
私にとっても懐かしい1999年のBEST-EST(盤面には誤植があってBeat-estに成ってたりしますが…)をどうしてもライブに入れなかったので音源として買った記憶があります。
そんな思い出もあってこの曲が来たときはどのそして誰のアレンジバージョンかが凄く期待しました。
さぁ曲名出しますよ~まぁご存知の方が大半でしょうけど…orz


07曲目 輪舞-revolution(まっくんの初代とBEST-ESTの中間アレンジ)


この曲ばかりはまさに真紅といってもいいでしょう。
歌詞にもウテナの世界観がしっかりと入っていてそれで居てまっくんの世界がしっかりと表現されている当時爆発的にまっくんが表に出てきた頃の代表曲といっても過言ではない曲ですね。
そしてウテナでは薔薇がOPから出てきたりと重要どころで必ずといってもいいくらい出てきますね。
出来るなら宝塚でこれを見てみたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。私はまさにそれだったりします。
そして曲ではまっくんのライブでも映えるSAXの音がソロで加わりSAX吹きの私としては大歓喜したのは記憶にも深く残ってます。
正直申し訳ないのですがみのりんが初めてカバーして聴いた時より当時から原曲派だった私にとってはまさかしゅががカバーするなんて正直予想外でしたし信じられませんでしたしコールを叫んだりと感動が止まりませんでした。
2番メロに入る時には右側の台の上でサビで左側の台に上がり熱唱するしゅがには当時まっくんの歌い方が若干かぶって聞こえました。
あまり知られてないでしょうが最後の曲終わり前にまっくんが叫ぶあのコールを会場内でしてたのは私だけのようにも思えました。
なにせ年齢層がね…orz


そして曲が終わるとまさかのしゅがからあのフレーズが…
「私、皆さんの事が気になります。」
もうこの時点で会場内大歓声~半ば叫んでる人、歓声を通り越して悲鳴にも聞こえる人さらには目頭を抑える人…
様々な感情が爆発する中次の曲に移ります。


08曲目 優しさの理由


このイントロで全てが物語ります。何度も見たあのOPですよ?言うまでもなく氷菓です。
そしてすぐに来る歌詞がみんなの感情を一瞬で落ち着かせそしてサビでの抑揚を爆発させるような盛り上がりはハンパないですね。
私もサビではヘドバンですよ…そんなつもりなかったのに…
1番も終わり間奏で右の台へそして2番終わりの間奏で左の台の上に…
そしてなんどで~も~のコーラス部分は全員でのシャウトにも似たコールもカバーと言えど暗黙の了解で揃うのは言うまでもありませんね。


03MC


「という事で後半戦まだまだいけるか~?」と煽ってきます。
「高校生時代よりカラオケに行ったらほぼほぼ歌う輪舞をカバーさせていただきました。」
「私?」『気になります。』
「リハーサルの時にこれやったらエンドウさんしか出来なかった…」
「私の中で新たに塗り替えさせてくれた作品」
「アニメのOPを思い出しながら歌わせていただきました。」
「コール&レスポンスが帰ってきて気持ちいい。ライブハウスっていいですね♪」
「4,5,6月に月1でライブハウスで練習させてもらったんですよ。」
「30分で5曲ほど…」
「自分たちのところを録音させてもらって…ライブをやる時に中途半端な気持ちじゃいかんじゃろ?」
「最初はギターソロも出来なくて…」
「帯にストラップついてるんですよ~」←衣装の
「ライブグッズ限定の曲まだ聞いてない人、もう聞いた人にも聞いていただけたら…」
「歌詞とか見たらいい曲なんですよ。」


09曲目 恋のメロンソーダ(ライブ限定曲:会場グッズLPより)


イントロから可愛い出だしでスタートします。まさにしゅがの可愛さを全面にだした一曲に仕上がってます。
これが会場でしか買えない上にライブ限定というのがマジで悔やまれます。
出来ることならいろんな人に聞いてもらってしゅがの良さを広めたいくらいです。(といって東京で2枚私にしゅがを勧めてくれたものの来れなかった二人に後日贈呈しました。)
Aメロの歌い方さらにはBメロでのサイドステップにキュンキュンしますね。
1番の間奏で右の台の上に上がりサビでは手を左右に振り可愛く歌う姿には目を釘付けにされます。
2番最後のねっ♪で心を打ち抜かれた人は多数居たでしょう。私もその一人です。
間奏で真ん中に戻り歌いだしの前に台に上がります。大サビ歌いだしには左手を胸前に持って行き握りこぶしを作るのですがやはり歌詞のにぎり帰すのに…を意識でしょうか?


04MC


「と言う事で会場限定曲でした~」
「そろそろ疲れてきませんか?私は足がつらないか心配だよ~」←この時のしゅがが可愛くて悶絶寸前だったのは内緒です。
「楽しいライブもラストに向けて走り出しております…」↓に続きますがここよりデスヴォイスばりの低い声でシャウトします。
「いけんのか~?」『うおぉ~』
「もっと~」『うおぉ~』
「みそかつ~」『うおぉ~』
「しゃちほこ~」『うおぉ~』
「てばさき~」『うおぉ~』
ここまでが低い声での煽りですがこの時のしゅがの声が実は大好物です。可愛い声のしゅがも好きなのですがメタル系の私にとっては特に低い声のほうがね…
「最後までパワーを私にぶつけて下さい。」


10曲目 魔法のようなもの


出だしのベースとドラムからのイントロは好きですよ?そして歌詞に入り畳み込むようにノリの良い曲調へ変化し進んで行きますね。
Bメロで右の台上に…そして注目すべき歌詞の内容を込めて熱唱します。
私ですか?まぁヘドバンですかねぇ~?そしてサビの半ばで4分音符は拳をリズムに合わせて突き上げつつ見たいな感じですね…
1番が終わると左の台上に移動しこちらでも熱唱です。
A、Bメロは感情を表に出してそしてサビは歌詞の中身を訴えかけるようにこの曲の魅力を引き出します。
最後のメロに入ると真ん中の台上に上がりサビの頭のしっとりと語りかけるように歌い抑揚を抑えそして途中から爆発させるといった感じでしょうか?
この曲ではいろいろなしゅがの歌い方が見れるまさに魔法のようなものですね。そしてメンバーも状況ごとに音の出し方を変えてるところも見ごたえ聞きごたえ満載です。
そして次に繋がります。


11曲目 You Know


イントロと共にレフティ君が煽りそして手を上下させるパフォーマンスが始まります。
CD音源ではエフェクトが入ってるところはみんなで歌いましょう。
そしてBメロではクラップ音が入ってるのでここではみんなでクラップです。
サビの最後の『yeah』は一緒に叫びましょう。
1番間奏では左の台上に、そして歌いだしますがここもみんなのコールにご満悦なしゅがは笑顔が可愛いです。
そしてサビに入ると上を指さしながら歌います。
大サビでのウインドチャイムが軽やかにそして幻想的な瞬間を作ります。
次が最後だと知らせる一筋の風のようにも思えます。

「みんなの持ってるタオルを振り回します。」
そう言うと最後のあの曲が始まります。
もうこの時点でやってない曲は2曲だけになってしまってるのは信じられないほどに楽しい時間が早く感じられるライブならではですね。


そんな所で残り1曲+αは終盤へと続きます。
一応これでもダイジェストなんです。ライトによる演出や動き、バンドメンバーの演出や演奏時の状況等補足出来てませんし…
ちゅ~こって残り僅かですが最後までお付き合いくださると感謝感激でございます。
それでは…

はいどうも前回更新分からの続きを見てくださってる皆様ありがとうございます。
一部でそこそこ細かいレポをあげてることで有名のsss堀谷です。

前回はしゅがツアーからの続きになります。
とまぁ…その前に声優系イベント界のドンO西ことドン・堀谷のファッションチェックを…
まずはサイドは三つ編にしおでこを出していくスタイルでしゅがの可愛さを全面に強調、そして白のブラウス系のワンピースで清純さをアピール。
まさにハラショーです。そして白と水色系の小さめのビユーで今年のトレンドを抑えつつ色で清涼感も出していきます。
さらには手首には白、黄、赤のストーンブレスレットでワンポイント、さらに7cmくらいと思われるヒールのついたパンプスみたいな靴で遠くの人もしっかりと見えるように目線も確保しつつジーンズ生地のハーフパンツで夏らしさもフォローと…
もうねこれだけ抑えるところ抑えられたらただでさえ可愛いしゅがが天使にしか見えません。本当に女子力たけーなおいwww

という所で本編に戻りましょう。


04曲目 Brave Morning!!


イントロが始まった後のワンフレーズ後のheyはちゃんと曲を聞いていればちゃんとタイミングで言えます。
ですがあまり聞いてない方はずっと言ってたりと正直なんだかなぁ~感ハンパないです。
やはりライブへいく以上はせめて曲をちゃんと聞いたり予習するのは必要だと思います。(ライブを楽しみたいのであれば…)
ましてや演者さんやアーティストへ失礼と私は思っています。

ではここで舞台上演出等に戻りましょう。
イントロではヘドバン勢(私も含め)は2拍毎に縦振りでheyで拳を突き上げるのが追加されます。
Aメロでは水色、青、黄色と明るい感じで始まりBメロでは黄色が緑に変化します。
そしてお待ちかねサビですが…正直メモ出来ません(理由:ヘドバン)
1番サビの歌詞でピースの所は満面の笑みでしゅがに向かってピースしましょう。(勝手ながら私推奨)
2番終わりの間奏ではしゅがのギターソロコーナーです。
映像化は東京でカメラが複数入ってたので見れると思います。
しかしここで注目したいのが実は裏でベースラインが細かくカッコいいのでそちらも見れるのであれば要チェキです。
すべてにおいてこの曲のコールは数多く入ってます。みんなと一緒に楽しみたいと言う気持ちがエンドウさんに表現してもらったものなんだと私は思ってます。
まだ発表されてませんが2ndライブツアーがあるとしてこの曲が歌われる際やはりコールを全て覚えておきたい1曲です。
コーラス部分や裏で声が入ってるところも勿論ですがライブで1番盛り上がるといっても過言ではないこの曲なだけに参加される方には楽しんでもらいたいので…
歌詞カードを見るだけでは伝えられないところもありますので今回参加できなかった方、次回いって見たいと思われた方は是非聴き込んでみてください。

終わりにギターをスタンドに置いてその手にはタンバリンが…
次の曲は連続なんですね?


05曲目 White Cambus


最初から歌詞が入りますが最初はクラップ曲です。
そしてイントロ部分でキーボードのレフティー君がクラップや巻き舌で煽る煽るwww
イントロの合間の『イエィっ』や『カモンっ』は全力で叫びましょう。
水色や白のライトで照らされ盛り上がりを後押しします。
タンバリンを叩きながら歌うしゅがは本当に楽しそうで見てるだけで微笑ましく思えます。
コーラスの部分は確かにスピーカーからは聞こえます。ですが歌詞によってはみんなでかき消すくらいの声を上げてもいいと思います。
大サビ頭はクラップで盛り上げ後半はレフティー君と一緒にノリに乗っちゃってオーイングです。
最後の『イエイっ』はしゅがに向かってなにかアクションするのもいいですねb私はピース安定です。


02MC


「ギター弾いちゃった~大丈夫だった?」
『可愛い~』「普段慣れてないので…」←照れるしゅがにキュンキュンします。
「ギター1曲じゃ終わらない…」
「こんな所にスタンドがあるぞ?」
「このギターに出会ったのが4月の頭で…」
「ピックをどれにしようか…木?プラスチック?って…硬さがぜんぜん違うんですよ…」
「ギターを選ぶときにエンドウさんに最初にステージ映えするのがいいですっていって…」

「次の曲ギターを弾くんで聞いていただこうかな?」
ここでinstが入ります。
「最初はコードって何?」
「自分の好きな曲を弾けたらいいなぁ~と…」
「無事皆様の前で、名古屋の皆様の前で嬉しくもあり恥ずかしくもありますがこれからも佐藤聡美を末永くお願いしますね。」


06曲目 オレンジdays


イントロの開始とともにオレンジのライトが1機だけになりしゅがは弾き語りが始まります。
こういうしっとりと歌い上げる曲はしいっかりとしゅがの表情や感情、さらには抑揚のつけ方が凄く肌で感じられます。
全身に鳥肌が走りそれと共に気がつけば目からこみ上げる熱いものが流れてくることに意識がいかないくらいです。
私の中でのしゅが曲で一番好きなのは実はこの曲だったりします。
メロに入れば水色のライトがうっすらと入り幻想的な夕焼けになりかけの空のようなかんじをかもし出す演出に変わります。
間奏に入ると薄い紫が二機がステージを照らしエンドウさんのソロで青色のライトが上から光を降り注ぎます。
二番に入る前に白ライトが3機点き二番に入るとしゅがにオレンジのライトが2つ照らします。
まさに夕~夜そしてそこからの夜明けの様に見えます。
舞台監督さんの考えまでは分かりませんが私の感じたとおりだとしたら本当にこのツアーは全てにおいて深く考えられていてしゅがへのステージを作ることに対しての本気度合いがよく分かりますね。
そしてキーボードにも青いライトが入り少しするとギターにも同じく青いライトが加わります。
ラス前のららら~♪はみんなで歌いながら左から右へとワイパー的な動きで一体感が強調され曲が終わるとしゅが&しゅがーずは舞台を一旦後にします。



そしてここでツイッターでの応募企画lv1からlv2にあがった勇者さとみは最初に何の呪文を覚えるか?と言う物をアナウンスで流すというものです。
BGMはDQⅤ~天空の花嫁~だったと思います。たしか最初はフィールド系で途中から戦闘中のに変わったかと…
走り書きの為名前や内容が間違ってたりしますがご愛嬌ということで…


みやたさん
呪文:しゅが~再検査
指定した人の血糖値を上げ再検査するハメに…


さとうゆうすけさん
呪文:隊員召還
りっちゃん隊隊員を召還して守備力を上げる


ゆーたんさん
呪文:しゅがんバルーン
みんなにカロリーを与える。同時に風船が現れる(ライブ中のバルーン演出みたいなもの?)


しゅがぁぽったーさん(言わずも知れたぽた様)
呪文:はわ~わ
歌詞が飛んだり台詞が飛んでも1回だけ笑顔で逃げる。眼鏡の人に有効かも?人によっては効かないかも…


ジャックレイディオさん
呪文:クラウディングガール
高確率で発動。天候が曇り空になる。


しゅが(本人)
呪文:ハヤクネナイトー
なんかうとうとしちゃう時に発動?早く寝ないとと思うもののなかなか寝れないらしい…


ここでこのコーナーは終わりますがラストにFFのファンファーレ(戦闘終了)が鳴り響きます。
ここまでずっとDQだっただけにここにきてFFはなんか新鮮に感じれます。

とまぁこんな感じで分割ばかりになりますが長々となってますので一旦この辺で…
今日中に名古屋編は終わらせるつもりなのでお付き合いくださればありがたく思います。それでは~