機能性ディスペプシアを発症してから

1年10ヶ月たった

これまでの症状の変化を記述しようとおもう

 

 

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機能性ディスペプシアの症状は人それぞれらしく

 

食後のもたれ感(膨満感)

早期満腹感(食べ始めてすぐに満腹になる)

みぞおちの痛み

胃のむかつき

食欲不振

吐き気

嘔吐

ゲップ

 

などなどあるが

全ての症状が全ての人に現れるわけではない。

 

わたしの場合、発症直後は

 

食欲なし

お腹は空かない

なにかを食べれば胃がキリキリと痛くなる

食べるとみぞおちがキリキリ痛い

胃が空っぽでも、胃がズドンと重い感じが常にある(胃の存在感!)

食後、いや、常に胃がパンパンに張る

少ししか食べられない

消化してないのかオナラが頻回に出る

 

ひどい時は

胃を手でわし掴みされているような激しい痛みが襲う

時に嘔吐する

 

 

という状態だった。

 

それから、月日を経て症状も変化し、

少しなりとも寛解したが

毎日「胃の不快な存在感と膨満感」と戦っていたし、起きた瞬間から「不調祭り!」状態だった。

 

最近まで(8月中旬くらいまで)

食後の胃の張り・膨満感

起床直後も胃の膨満感

食後のもたれ感(数時間つづく)

胃の存在感が常にある

不快なゲップ

空腹感まっっったくナシ

少量しか食べれない

たまに胃全体にキリキリとした痛みあり

 

と、いう症状があった。

 

 

そしていまは(10月現在)

13食食べるのは無理だが

上記に書いた症状はほとんどなくなってきている

(量も前より食べられるようになったし)

 

特に食後の胃の張りや、胃の存在感の感覚、

不快なゲップがなくなったことは

(全くないわけじゃないけど、以前よりだんぜん落ち着いている)

毎日本当に不快で仕方なかったから、この症状を感じないのはとても喜ばしい!ことである。

 

 

ただ、空腹感はまったくない。

 

この空腹感がないのがなんだか悲しくて

どれだけ時間を空けても

 

「ああああ!お腹すいたああああ!!!」

と、いう感覚はない。

 

お腹すいてお腹が鳴る。

ということも当然ない。

 

だから

お腹空きすぎて、ご飯が食べれて

「ああああ!おいしかったーーー!!満足!!」

という感覚もない。

 

ご飯は食べられる。

でもお腹は空かない。

 

やはり脳と胃が連動してないのだろうな。

とおもう。

 

痛みや膨満感がなくなっただけでも嬉しいのだけど、お腹が空く感覚はほしいし

「完治」させたいところだ。よね。