


フィリピンで庶民の足と言えば
ジプニー
日本で言う路線バスのような役割で
それぞれのジプニーが目的地が決まっており
それに乗ります
運賃も距離により10円~20円のせかいなのでとても安いのですが
こればかりは英語ではなく現地の言葉と行き先の地理がわからないと乗れませんので
日本人だけでは乗れません

そんな中
今回はNPO法人の方の奥さんのお兄さんが
ジプニーを3台も所有していると言うことで

特別に貸切りさせてもらい
市内観光しました
なかなかできない経験です

そのジプニーがこちら

黄色くシンプルで綺麗な乗り物です
車内の天井は低いのですが

窓が全開だけに風がきもちよく解放感があります

ジプニーは太平洋戦争時代にアメリカ軍が残していったジープを改造して
たくさん乗れるようにしたのです
同じジプニーはひとつとして無い
といわれるほど
ドライバーは飾り付けにオリジナリティーがあるのです
中には
ジープを改造したジプニーに

ベンツのロゴマークをつけて

TOYOTA
シビック
と書かれた
何処の車だかわからないものが走ってます

とにかく良いとこ取りをしようと寄せ集める!これがフィリピンという国なのです
中古車は乗用車のみならず
バス
も走っており日本の路線バスだったものもよく走っています
日本の中古車だとわかったほうが
メイドインジャパン
という品質を見せることができるため
あえて日本語の表記を残すのです
「非常口」
とか
「お降りの方はこのボタンを押してください」
とか
書かれたままです
中にはバスの全面の上の行き先もそのままに
「東大島行き」
何てかかれていたりすると
「どこ経由しとんねん!」

なんて突っ込みたくなるのですジプニーからの風景です

学校がえりの子供たちが
めずらしそうにこちらを見ています
これから
動物園に向かいます







問題なしでしょう


履歴書に書かれたことは趣味や得意科目であってもすべてに触れること
面接を受ける人から笑顔を引き出すこと
選ぶ前にまず、選ばれるために自社の説明をすること
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